今日は、私達が新見市内で防災イベントなどを開くときに連携をしている、新見公立大学・短期大学「八尋ゼミ」の紹介をさせて頂きます。

       (平成25年度 八尋ゼミ生の皆さん)

 

八尋研究室の学生さん達は、将来、保育士や幼稚園教諭を目指す勉強をしながら、東北支援のことも考えて様々な活動をされています。

(げんき宮城研究所:事務局長の門間さんから現在の被災地についてお話をして頂いています。)

 

 

八尋研究室の皆さんは、「仮設に温かい靴下を送ろう」「福島の子供たちに安全なお水を」など、他団体の支援活動に賛同してプロジェクトに参加されたり、自分たちでもチャリティイベントなどを企画されています。

 

              (カレーライス大作戦)

 

宮城県のお米と、岡山県の野菜・お肉(千屋牛)をコラボさせてカレーライスを販売し、その売り上げを寄付するというものです。

 

このイベントで私たち「NPOかけはし」は、木の屋石巻水産「希望の缶詰」と、ゆめ工房21「女川かりんとう」を販売させて頂き、売り上げ全額を寄付させて頂きました。

 

もちろん、「青い鯉のぼりプロジェクト」にも協力して頂きました。

 

八尋ゼミ生のブログ→「にいみ探検隊初陣season3」

こういった若い世代が復興について考え、行動してくれるのは嬉しいことなので、今後も様々な場で連携をさせて頂きたいと思います。

新着情報一覧へ