みなさまこんにちは。クラウドファンディングREADYFORによる資金公募は残り2週間を切りました。達成率は4割台と、非常に厳しい状況です。本プロジェクトは「リアルタイム取材レポート」+「完全ガラス張り会計」により、釜石の復興を追う記録映像作品を制作しています。引き続きご支援のほどお願い申し上げます。

 

 さて、2月20日(土)東京の芝・増上寺にて「岩手わかすフェス in 東京」が開催されました。今回はその取材ノートです。

 

 会場の増上寺は東京タワーのふもと。朝10時ですが、すでに内外の観光客が大勢訪れています。天気予報によると午後から荒天とのこと。ちょっと心配。

 

 会場入口前にキッチンカーが。おっ、釜石「海まん」ですね。KAMAROQの中村博充さんをはじめスタッフのみなさんがスタンバイ中。目指せ完売! 

 と、そこに三陸駒舎の黍原豊さんと建築家の高池葉子さんのお二人の姿が。お二人は釜石・橋野の「まがりや」リノベーションでコラボしました。2015年の春から、担当者も取材&お手伝いで何度もお邪魔しています。↓

 

 午前11時、メインホールで開会式が始まります。オープニングを飾るのは、金津流獅子躍り。江刺の伝統芸能です。今日は横浜でこの金津流を継承している「金津流横浜獅子躍」のみなさんによるご披露。太鼓、踊り、衣装。すべてとても印象的です。

 このイベントの実行委員長 佐藤柊平(さとう・しゅうへい)さんのご挨拶。1991年一関生まれです。

 

 開会式の次は、大プレゼンテーション大会。スクラム釜石の三笠広介さんとなかぴーが登壇! スクラム釜石は主に首都圏で活動するNPO団体で、ラグビーをメディアとして大都市圏と三陸沿岸地域を接続しています。2019年ラグビーワールドカップ日本大会(釜石は開催地の1つ)に向けて、やることは山ほど! 本ドキュメンタリープロジェクトの第1作品では、RWC2019日本大会の釜石開催決定に至るまでのスクラム釜石の活動を記録しました。↓

 

 午後1時、海まんの様子を見に行くと、この盛況ぶり。本日の海まんはホタテかサバカレーのアヒージョ風を選べます。アシスタント加藤はサバカレー。皮に焼き目がついていて、香ばしく食べやすいです。担当者は後ほどホタテの海まんを、紫波町産の白ワインとともにいただきました。アヒージョ風にするとお酒にも合うんですね。夏はビールのおともにも良いですね。

 

 午後はNPO法人WIZが運営するクラウドファンディング「いしわり」の報告会がありました。「いしわり」さんのこれまでの資金公募達成率は8割超。すばらしい実績です。

 

 「移住女子の秘密トーク」。大都市圏から釜石、二戸、遠野に移住した、容姿端麗・才気煥発なお三方による本音トーク。内容はここでは書けません。

 左でマイクを持っているのはゲスト兼進行役の手塚さや香さん。新聞記者の職を辞し、復興支援員制度により釜石に移住しました。今は釜援隊(復興支援員)として釜石地方森林組合で働きながら、任意団体「岩手移住計画」で、UIターンした人たち、したい人たちをつなげたり支えたりする活動をおこなっています。

 

 イベントのフィナーレはメインホールにて「金津流獅子躍」の体験。「ざん、たくずぐ たぐずぐ たぐずぐ たっこ、ざん」。「ざん」で体を反転させて頭を突っ込む!

 明日は心地いい筋肉痛が両足を包んでくれることでしょう。

 

 以上でした!

 

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今回の取材 担当者+アシスタント加藤

 

交通費 3,836円

消耗品 864円

 

しめて4,700円ナリ!

 

 

 

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