プロジェクト概要

皆さまから多大なるご支援を賜り、当初目標の35万円に到達することができました。本当にありがとうございます。


残り限られた時間ではありますが、ひとりでも多くの子どもたちが凧揚げに参加し、世界との交流を深め、希望に満ちた明るい未来が実現できるよう、ネクストゴールに挑戦させていただきます。
現在、釜石とガザ、フィリピン、ハイチ、ネパール、カンボジア、韓国、台湾、ジョージア、ケニア、カナダ、そしてチリ(イースター島)が参加を表明し、各地で凧を揚げるために準備を進めており、まだまだ拡大しています。


引き続き、どうかご支援のほど、よろしくお願い致します。

(2016年2月17日追記)

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世界の子どもたちの絆をつなぐ、凧揚げをしたい。

 

こんにちは!特定非営利活動法人日本リザルツで、国際機関事業及び釜石事業を担当している吉田美紀と申します。日本リザルツは、貧困問題の解決を目指すアドボカシー(政策提言)型の国際市民グループ(NGO)で、パレスチナ自治区・ガザや、ハイチ、フィリピン、ネパールなど海外でも事業を展開しています。

 

東日本大震災以来、パレスチナ・ガザ地区では日本への連帯を示すため、現地の子どもたちによる凧揚げが行われています。2014年夏には大きな戦闘に見舞われたガザですが、そんな中でも凧揚げを実施し続けてくれています。その気持ちを受け、2015年3月には、被さい地のひとつである岩手県釜石市が、ガザ地区と合同でお互いを思いやる応援凧揚げを行いました。東日本大震災から5年目を迎える今年の3月は、再び釜石で、パレスチナ・ガザ地区と共に、世界中の子どもたちとの連帯を示す凧揚げ交流会を行いたいと考えています。

 

現在、釜石で実施する凧揚げ交流会のための凧代(500個分)、会場費とその装飾費、宣伝費用等、合わせて35万円が必要です。ご支援を宜しくお願い致します!

 

2015年3月、ガザで行われた日本応援凧揚げの様子(写真:UNRWA)

 

 

東日本大震災に直面した日本、世界から届いた温かいメッセージ

 

2011年3月11日、東日本大震災によって、日本は大変な困難に直面しました。しかし、世界からの連帯の心を受けて、復興への道を歩み始めることができました。世界各国から、資金的な支援だけではなく、ボランティアとして多くの人が被さい地区を訪れるなど、色々な形で応援のメッセージを送ってくれました。

 

そして、紛争状態が続くパレスチナ自治区のガザでは、震災以来、毎年3月に1,000人以上の子どもたちが集まって、日本への絆を示す凧揚げが行われています。

 

ガザで行われた凧揚げの様子(写真:UNRWA)

 

 

戦闘が続くガザ地区、そんな状況の中でも続いてきた絆

 

2014年夏、ガザでは大規模な戦闘がありました。しかし、翌年も変わらず日本のために凧を揚げたいというガザの子どもたちの強い気持ちを受け、被さい地の岩手県釜石市からもガザを応援したいと考えました。2015年3月、釜石市でも「釜石凧揚げ大会」を開催するに至り、釜石とガザは互いに「希望の凧」でつながりました。

 

さらに、ガザと釜石をインターネット電話(Skype)で繋ぎ、双方の子どもたちがカメラに映るお互いの姿を見ながら、交流しました。このとき、ガザで行われた日本応援凧揚げには、例年以上に多くの子どもたちが参加しました。

 

■日本リザルツ公式ブログ

「釜石凧揚げ大会開催」

http://resultsjp.sblo.jp/article/114874848.html

「ガザ交流会を開催しました」

http://resultsjp.sblo.jp/article/114879021.html

「ガザ凧揚げ&釜石交流会」

http://resultsjp.sblo.jp/article/114968779.html

 

2015年3月に釜石で行った凧揚げの様子

 

 

 

釜石とガザの子どもたちが一緒に凧揚げ

 

2015年11月には、ガザの子どもたちが実際に釜石を訪れました。来日した子どもたちは、復興の様子を見学し、市長との意見交換会に参加しました。その後、地元の子どもたちとともに、それぞれの平和と復興へのメッセージをのせた凧揚げを行い、交流を深めました。

 

■日本リザルツ公式ブログ

「ガザと釜石の子どもたちが一緒に凧揚げ」

http://resultsjp.sblo.jp/article/167094215.html

 

2015年11月、凧揚げを終えたガザと釜石の子どもたちが一緒に記念撮影

 

 

凧揚げを通じてつながる、平和と思いやりのある世界

 

2016年3月、東日本大震災から5年目を迎える節目の年に、ガザで、釜石で、そして、世界で、子どもたちの明るい未来を願い、連帯を示す凧揚げ交流会を行います。現在、ガザ、釜石、フィリピン、ハイチ、ネパール、ジョージア、イースター島等が参加を予定しています。そこで、釜石で実施する凧揚げ交流会のための凧代(500個分)、会場費とその装飾費、宣伝費用等、合わせて35万円が必要です。

 

未曾有の大震災を経験しながらも復興に向かう岩手県釜石市から、これまで世界中の人々から受けたあらゆる支援に感謝すると共に、世界中で紛争や災害等で苦しんでいる人たちと凧揚げを通じて繋がることで、平和で思いやりのある世界を目指して行きます。

 

参加した子どもたちが凧揚げを通じて世界を知り、文化や環境が違う人々への思いやりの心を育てる一つのきっかけになればと考えています。離れていても、世界中の子どもたちがお互いを支え合いながら、夢と希望を持って生きて行けるよう、是非ご協力ください!

 

2015年11月、ガザの子どもたちが釜石を訪れた際に行った凧揚げの様子

 

 

◆◇◆リターンについて◆◇◆

 

・サンクスレター


・UNRWAポストカード


・ガザ凧揚げクリアファイル


・凧揚げ交流会でのお名前の紹介


・パレスチナ石けん


・ガザの子どもたちからのサンクスカード


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