プロジェクト概要

 

都内をリヤカーで移動する写真展。笑顔の子供たちの写真で、心に傷を負った人たちを癒し勇気づけたい!

 

こんにちは。フォトジャーナリストの波多秀晃と申します。私はホームレスや震災などで心に傷を負った人たち、特にPTSD(心的外傷後ストレス障がい)と言われる人たちのボランティア活動を行ってきました。そうした活動の最中、1995年に阪神淡路大震災が起き、それから約8カ月間、被災地・神戸でボランティアとして被災者に寄り添いながら写真を撮り続けました。

 

震災のショックで失語症になったリ、笑えなくなったり、夜泣きをしたりする子供たちを見てきました。何とか心の傷を癒せないかと、阪神淡路大震災の被災後に笑顔の子供たちの写真をリヤカーに貼り自転車で引っ張り続けました。そういった活動がそのまま写真展になっています。1998年は東京から神戸、1999年は神戸から下関を通り韓国、2015年は震災を風化させない為に東京から東日本大震災の被災地、移動する写真展『阪神淡路大震災移動写真展』です。

 

今年の夏、都内で『阪神淡路大震災移動写真展』と『オカリナ演奏会』を開催します。しかし開催するためには、電動アシスト自転車の購入とリアカーの修理が必要となり合わせて18万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

震災で家を無くしても子ども達は強く生きています。

 

阪神淡路大震災は多くの人達の命を奪いました。

 

 

医者に「歳だからやめなさい」と言われても撮り続けたい!写真展で涙を流し喜ぶ人がいる限り。

 

世界ではテロによって多くの人が犠牲になっています。日本でも、震災により未だ心に傷を負っている人がたくさんいます。元々、この移動写真展は阪神淡路大震災で心に傷を負った人たちに、子供たちの笑顔を見ることで元気になってほしいという想いから始まったものです。マウンテンバイクで子供たちの写真を貼ったリヤカーを引っ張って来ました。

 

けれども様々な病気を患っている私は、一昨年、医者から移動写真展をやめなさいと言われてしまいました。しかしマウンテンバイクでリヤカーを引っ張る体力がなくなったとしても、電動アシスト自転車を使用し、私は移動写真展を続けたいという信念があります。そこまで移動写真展にこだわるのは何故か?それは、移動することで直に人の心に訴えかけることができ、写真を見た人たちに勇気を与えることができると思うからです。

 

今年の夏、都内で『阪神淡路大震災移動写真展』を開催する予定です。東日本大震災で被災地から避難して来ている人が多く、都会の人間関係に悩んでいる人も多くいます。また、近年テロや災害で心に傷を負っている人たちもいます。移動写真展の子供たちの笑顔から、少しでもそういった人たちの心を癒し勇気づけたいと、今回プロジェクトを企画しました。

 

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身体が動くかぎりこの活動を続けたいです。

 

 

阪神淡路大震災移動写真展』と『オカリナ演奏会』をたくさんの人に見てほしい!

 

『阪神淡路大震災移動写真展』を通し平和を祈るのと同時に、子供たちの写真から元気をもらってほしいです。当日は、オカリナで「イマジン」や「ウィー・アー・ザ・ワールド」などのポップスや童謡を演奏します。

 

開催時期:

2017年09月1日~2017年10月10日予定

 

開催場所:

日帰りで都内の移動できるところまで

 

目的:

・PTSDの経験や悩みを抱えている方々の話を聞き、情報や意見の共有を図ります。

・150曲のオカリナによる音色で身体を癒します。

 

私自身も子ども達の笑顔に元気をもらいました。

 

 

阪神淡路大震災を風化させない! 明るい未来をつくりましょう。皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

 

近年、いろいろな災害に見舞われたこともあり、阪神淡路大震災のことを忘れてしまった人も多いです。私は震災を風化させてはいけないと思うのと同時に、災害や職場などでストレスが増す現代、子供たちの笑顔の写真から生きる喜びを感じ日々の活力にしてほしいと思っています。

 

『阪神淡路大震災移動写真展』と『オカリナ演奏会』を開催するためには、皆さまのお力が必要です。開催費用18万円のご支援の程、よろしくお願い致します。

 

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多くの方に元気になってもらうためどうかご支援をよろしくお願いいたします!

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