キャンペーンの終了まで、あと3日になりました。

多くの方に関心を持っていただき、さらにご寄付を頂戴し、この基金を次につなげなければならないと身も心も引き締めています。誠にありがとうございます。

今後について

今回寄せていただいた基金で、まずは、もっと広く知っていただくための動画を制作し、公開させていただきます。動画制作は、キャンペーンを張ると同時にスタートしており、11月1日に向けてラストスパートに入っています。

 

私たち準備会では、この『施設閉園・新施設設立』という出来事を、『施設の単なる建て替え』としてとらえ、進めるのではなく、聴覚障害のある人々にとって、『完全参加と平等とはどういうことなのか?』を、健聴者・聴覚障害者相互に問うていく機会にしたいと考えています。

それは、このことが、聴覚障害に限らず、障害者一般、また、高齢になれば全員障害者になる私たちが、今まで何となく目を背けたり見ぬふりをして通り過ぎたりしてきたことに、改めて向き合う、その様な一石にできると考えるからです。

多くのマスコミ関係の方々も関心を持ち始めてくださっている、この好機を逃さず、課題を提案していけることを願っています。 濱崎久美子

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