プロジェクト概要

 

こころの詩集「希望」の印刷し、熊本・大分に届けたい。

 

はじめまして。山崎きよしと申します。私の仕事は研修・講演の講師です。「明るく・大きく・本気」のスローガンを掲げ、全国各地で会社を元気にするため、働く人を元気にする講演・研修を展開しています。

 

今回行うプロジェクトはこころの詩集「希望」を印刷し、熊本や大分などの九州の学校へ「希望」を届けたいと思っています。その印刷のための印刷代と希望を学校へ贈る郵便代が不足しています。

 

皆さまのご支援で「希望」を熊本に送れませんでしょうか?

 

 

東日本大震災と希望。今度は、熊本震災。

 

2011年3月11日に東日本大震災が発生しました。空前の災害に言葉を失いました。私はその直前まで岩手・宮城・福島をはじめ全国のリーダー講演に歩いておりました。

 

いてもたってもいられず、すぐに救援物資を送りました。そしてその中に「希望」を入れました。しばらくして、1通の手紙を受け取りました。

 

「小学校の避難所で救援物資のダンボールの中に入っていた小冊子「希望」を見つけました。なにげなく読みはじめたところ、涙が溢れ止まらなくなりました。家族・隣人に回しました。一読、顔を伏せて嗚咽した方がいました。妻子を失われた方でした。その方に「これ譲って頂けませんか」と頭を下げられました。お手元にあれば何冊か送っていただけませんか」

 

と手紙には書かれていました。

 

東日本大震災の写真

 

そして、2015年4月「熊本地震」の発生。まだ3ヶ月しかたっていないのに最近では、ほとんどメディアにはとりあげられません。九州の大雨も重なり、復興にはまだまだ時間がかかります。

 

自然災害を人間は防ぐことは出来ません。震災や災害は、一瞬にして全てを壊してしまいます。昨日まで当たり前だったことが当たり前でなくなること。

 

私は長崎県佐世保の出身で、たくさんの仲間達・仕事で出会った同志達が九州にいます。・・心配です。2015年1月にも熊本で講演をさせていただきました。すぐに連絡をいれましたが、混乱している様子でした。

 

大切な方を失くした方・大切な家が壊れてしまった方・大雨などで2次災害で大変な方。物質的なものは時間をかければ再建できます。

 

しかし、心はそうはいきません。

 

地震の恐怖を感じてしまった子供達、地震のために仕事や家の修理などに頑張っていらっしゃる保護者の方達のこころのケアの1つとしてこの「希望」を小・中学校の校長先生に送りたいと思います。

 

私は、今までに企業研修・講演をさせていただきましたが、PTAなどの学校での講演もさせていただきました。この希望を校長先生へ送り、朝礼やPTAなどで一読していただけると嬉しいです。また、PTAなど多数の学校で「希望」をベースにしてきた講演も行って行きたいと思っています。

 

 

熊本大震災の写真

 

「 希望 」は、日本と日本人を励ます詩集です。

 

「希望」は日本と日本人を励ましつづけている実績ある詩集です。

 

2016年の日本・国難に直面している日本。いまこそ1人1人に「ピンチをチャンスに変えるパワー」が求められています。「希望」は大正・昭和・平成と愛読されて95年、盲人援護・老人福祉に実績を上げてきました。

 

ここにきて時代は大きく変わり、ネット社会、人間関係も薄い関係となりました。時代にふさわしく、装いも新たに静香詩集は「希望」として登場させていただきました。

 

どんな未来が待っているのでしょうか・・

 

詩集「希望」の普乃・愛読により多くのの日本人が、いえ世界中のひとが、仕事・人生に成功し、平和に生き続けてしあわせな人生を送ってほしいと念願しています。

 

 

「 希望 」と、こころのケア。

 

こころのケアが大切と感じたのは、私の長女がきっかけです。

 

私の長女は、1995年に起きた「阪神淡路大震災」で被災しました。関西に行ってわずか3ヶ月後の出来事でした。長女は地震の6時間前まで神戸にいました。

 

その日は3連休の最終日。はじめての神戸でした。時間も遅くなったので神戸に泊まろうかという話もでましたが、翌日は仕事のため終電で自宅に戻りました。

 

明け方、地響きのような音で目が覚めました。翌日には、夫の母親と姉が芦屋に住んでおりましたので、途中まで電車が通っているところまでゆき、そこから徒歩で夫の実家に向かいました。道中 公園の池で顔を洗っている人を見かけました。

 

持てるだけ持ってきた水をその方に渡しました。歩いても歩いても実家に中々着きませんでした。暗くなった頃やっと阪神高速のひっくり返った場所に着きました。

 

パジャマ姿のまま、裸足で呆然とした顔で駅の方に歩いて行く方がたくさんいました。その方々に水を渡しました。電気も消えて街灯もありません。

 

夫の母は目が不自由でした。夫が母をおんぶし、長女が足元を懐中電灯で照らし、

駅に着いた頃には朝になっていました。

 

その1年後、長女はひとりで関東に戻ってまいりました。

 

2011年3月「東日本大震災」が起きた際、長女がおりました場所では震度5強でしたが、その時の恐怖は阪神を思い出させ、こころを壊してしまいました。

 

PTSとうつ病診断され仕事もやめました。

 

もともとは、活動的な彼女でしたが電車に1駅さえ乗ることも出来なくなっていました。長女は余震が怖く夜は玄関に布団をひいて眠っていました。

 

その後、今の主治医の心療内科の先生に出会い少しづつ長女は歩き始めることができました。そして少しづつ・・彼女は変化してゆきました。まだ、外で働くことができなかった長女は家に閉じこもる日々が続きました。

 

ある時、私にこの詩集いいね。と手にしていたのは「希望」でした。長女は回復途中でしたので、小説や本を読むことは無理でも1編の詩集なら心に入っていけたのです。

 

そして「おとうさん。もっと「希望」の字を大きくして、解説もつけて読みやすくして多くの人にこの「希望」を読んでもらいたい。私はこの本に支えられた。少しづつでも前に進みたい。私がこの本を手作りで作る」と言った時は、涙が溢れてしまいました。

 

そして彼女は夢中になり、1字1字PCで文字を入力し、印刷し、製本し、1冊の「希望」を作りました。これを500冊作るといい何日もかけて作ってゆきました。

 

完成すると「おとうさんこれを持って全国を講演してこの「希望」で一人でも多くの人を勇気づけてあげて」と言いました。

 

私はもっと多くの人にこの「希望」を届けたいと思うようになりました。

 

 

★こころの詩集「希望」よりご紹介いたします。

 

 

山崎きよし

 

全国で講演・研修をさせていただいてる私の元に1通の手紙をいただきました。火事で家も会社も全て焼けてしまった方からのお便りでした。

 

「火事で家も仕事場も思い出も全てなくしてしまいました。絶望している自分にある1編の詩がこころに思い出されました。

「希望がもてる」ふと言葉にしてみました。

 

それは何度もくりかえし読んだ詩集でした。傷ついてしまったのは、家や物だけではありません。こころです。どうしてこんなになってしまったのか・・この先どうしたらいいんだろう。と毎日自分自身を責める日々でした。

 

しかし、私は火事のあと色々な方から支援していただきました。住む場所やお見舞いを頂いた方、励ましの言葉をかけてくださった方々、ご迷惑をかけてしまった方々に今は何もできませんがそのお返しとしてこの「希望」を送りたいので10冊送っていただけますか?本のお代は少し待っていただけるとありがたいのですが」とお手紙をいただきました。

 

私は、早速「希望」を送りました。10冊と書いてありましたが私は20冊お送りしました。「お代はあなた様がお元気になられてからで構いません。残りの10冊は私どもからの応援分です。

 

 

●企業研修実施先

 

全国地方銀行協会支店長研修

日本生命保険会社 他 大手各社 営業レディー研修

トヨタ自動車   他 大手各社 営業マン 研修

その他 各種一般・中堅企業研修多数

 

●教育関係

 

小学校・中学教職員対象講演

小・中学校 PTA対象講演

 

●スポーツ関係

 

長嶋茂雄 (巨人軍名誉監督)現役時代「本気」(希望詩50番)を座右の銘とし監督室に貼る。

渡辺元智 (元横浜高校監督)目標と本気を部員全員に徹底。現在も野球グランドの片隅に希望詩の言葉が刻まれた石碑がある。

松坂大輔 (横浜高校―西武―レッドソックス) 目標を暗読

 


岩崎恭子さん バルセロナオリンピック水泳オリンピック200m 金メダル 
静岡県沼津第5中学校PTAの山崎きよしの講演を聞いた母親が次女岩崎恭子に伝え、
翌日校長先生が朝礼時に「目標・本気」を全員に唱和させた。
「本気」を胸に刻み6ヶ月後金メダル獲得。

 

「希望」があなたの元気の源泉に、また心の支えとなりますように。

 

今回のプロジェクトを通して、全国に「希望」を広めたいと思っています。

 

私が引っ込み思案の少年だった自分から詩集「希望」と出会い、「本気」という詩に引き込まれこうして今たくさんの方の前で講演講師という仕事をさせていただいてるのも「希望」を持ったからでした。

 

最近、災害やテロなどが頻発して悲劇的な出来事を目にすることが増えています。
心の痛みを感じる事件が本当に多いですね。

 

2016年の日本。国難に直面している日本。今こそ、日本に、日本人一人ひとりに
「ピンチをチャンスに変えるパワー!」が求められています。

 

私は、希望をベースにした講演でそのことを皆さんにお伝いしたいとおもっております。まずはこころの詩集「希望」をお読みいただき九州を元気に。日本を元気にしていきたいと願うばかりです。

 

皆さまのご支援をどうか宜しくお願いいたします。