あと5日で終了!1週間をきりました。お陰様でこれまで78%を達成でき、本当にありがとうございます。あと22%、金額にして約15万円がプロジェクト成立まで必要です。ご支援・ご声援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

■  ここでもう一度プロジェクトについて説明させて下さい!!■ 


 このプロジェクトでは「子供向けレシピ集作成のための費用」を募集しています。どんなレシピ集かというと、子供たちが在来作物の調理を通じて味覚の多様性を学び、地域の食文化を守りたくなる気持ちを育むための料理本・テキスト教材のようなイメージです。

 

フランスやイタリアでは、味覚教育が国を挙げて推進されています。それは未来の担い手である子ども達の食へ深い関心と、豊かな感性、地域への誇りを養っていくことが、最終的には自国の食文化や地域環境を守ることになるからです。

 

私の取り組むレシピ集作成は「在来作物で味覚のレッスン!」という日本版味覚教育のような総合プロジェクトの一環です。


映画 + 味覚・料理教室 + レシピ集 = 「在来作物で味覚のレッスン!」

 

私は映像作家ですが、ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」製作委員会のメンバーには、食育インストラクターなどの強力な仲間がおり、また「よみがえりのレシピ」を通して出会ったいろいろな料理家の方、生産者の方、そして全国の皆さんに支えていただいております。

 

 

 

映像を見て味覚について、料理や在来作物、地域の文化に対して考えるきっかけや、興味を持つきっかけになってほしい、そして実際に包丁を手に取り、食材に触れ、ゆっくり食材を噛みしめて、いろいろな発見と楽しさを感じてほしい、そんな総合プロジェクトの中での「レシピ集」なのです。

 

 

■「生きた文化財」と「未来のおとな」■

 

 生産と販売、食べやすさのための効率性が重視され、姿を減らして来た地域の在来作物は、地域の知恵や暮らしの歴史の詰まった「生きた文化財」。そんな在来作物も、「守りたい・育てたい・食べたい・買い支えたい」と思う人がいないと、絶滅してしまいます。

 

 

今、次世代の地域を担う住人であり、未来の親であり、消費者である子供達に、「ぜひ、在来作物のおいしい味を覚えてほしい」、「料理をし人と分かち合うという楽しさを学んでほしい」、「食べ物を通して自分達のふるさとの在り方について考えてほしい」といった想いで企画に取り組んでいます。

 

■ 残り期間もあと5日で終了となりました。お力添えをよろしくお願いいたします!■

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