みなさま、こんにちは!

 

 

突然ですが、私たちのプロジェクトの目的は「被災地の受験生に食品提供を行う」ことです。

 

 

何をいまさら…と思った方もいらっしゃるかと思いますが、

 

実は支援しているのは子ども達だけではないのです。

 

 

 

 

これまで何度か紹介してきましたが、

 

ひとり親家庭の保護者の方々も、みなさまに支えられているのです。

 


支えるといっても、ただ単に金銭的に家庭が助かっているというわけではありません。

 

 


保護者の方々の精神面でもみなさまの想いが支えになっているのです。

 

 

 

どういうことだろう?

 

 

 

それを説明するためには、ひとり親家庭の保護者が普段から

 

どういった環境におかれていることが多いか、説明する必要があります。

 

 

 

 


多くの方が苦しんでいるもの、それは「孤立」です。

 

 

 

 

単純に考えて、ひとり親家庭の保護者は一人で父親・母親の二役をやらなければいけません。


お子様をお持ちの方ならすぐにわかるかと思いますが、子育ては保護者が2人いても本当に大変なものです。

 

たった一人で仕事をして、家事をして、子供の面倒をみて…一人でゆっくりする時間もない。

 

 

 

とてもとても、プライベートを充実させる余裕なんてありません。

 

忙しい毎日に追われる中で、心が折れてしまいそう、でも相談できる相手もいない…

 

もしみなさんがそのような状況におかれたらどうでしょう?

 

 


そんな時、みなさまから届く食品が、お手紙が本当に支えになる。

 

そんな声を本当にたくさんの保護者の方からいただきます。

 

 

 

みなさまのお気持ちも届けてみませんか。