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サンゴの“今”を喜界島で記録!100年後に残る図鑑を作りたい

喜界島サンゴ礁科学研究所

喜界島サンゴ礁科学研究所

サンゴの“今”を喜界島で記録!100年後に残る図鑑を作りたい

支援総額

1,802,000

目標金額 1,000,000円

支援者
104人
募集終了日
2020年10月9日
プロジェクトは成立しました!
5人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

目標金額達成のお礼とネクストゴールについて:10/6(火)追記 

 

喜界島サンゴ図鑑プロジェクトは、皆さんのご支援のおかげで当初の目標金額である100万円を達成することができました。本当にありがとうございます。

海の中では、サンゴ礁に多くの生物が集まり多様な生態系をつくります。私たち人もサンゴ礁の恩恵を受けサンゴ礁に集まる生物のひとつです。

サンゴは私たちに人に、たくさんのことを教えてくれます。過去のこと、今のこと、そして私たちがサンゴに寄り添い話しかけることで未来へのヒントをくれるかもしれません。

そしてこの図鑑を通して、一人でも多くの人に喜界島からのメッセージが届くよう活動を続けていきます!

 

【100年後に残す】

喜界島サンゴ図鑑プロジェクトは、気候の境界線である喜界島で、サンゴ礁生態系の”今”を常に記録し続け、100年間の歴史を記録する100年がかりのプロジェクトです。

研究者や学生がいつの時代も、気候の境界線である喜界島で、変わりゆくサンゴ礁生態系を記録し続けることで、”今”を100年後に残します。そして、”今”起こっている変化を捕え豊かなサンゴ礁生態系を未来へ残します。

 

【ネクストゴール】

残りわずかになりましたが、ネクストゴール【2,000,000円】を設定し、日本の豊な海の象徴であり、気候変動の現場を伝える「喜界島のサンゴ図鑑プロジェクト」を知っていただけるようオンラインで図鑑を公開し、世界中の方に喜界島のサンゴ礁生態系の情報を届けるための費用に使用させていただきます!

 

残り期間もわずかになりましたが、引き続き皆様の温かいご支援を頂きますよう、何卒よろしくお願いいたします。

 

喜界島サンゴ礁科学研究所

 

 

サンゴにはそれぞれ個性があり、環境が違えば性格も違います。

 

「ストレスに強い、ワシは長生きじゃ」

「クールな俺は浅いところが好きだぜ」

「光を受けるために肉体改造してるよ」

「わたしお豆腐メンタルだから繊細なの」

 

その個性とキャラクターは多種多様で、私たち人間がひとり一人違うように、サンゴたちも違う性格を持ちそれぞれの生き方をしています。

 

 

 

サンゴ礁生態系は「水温上昇」と「海洋酸性化」により2040年までに各所で、消滅あるいは激変してしまうと予想されています。

 

私たちの住む地球は今後どうなっていくのでしょうか?多くの生物が住むサンゴ礁はどうなってしまうのでしょうか?

(IPCC[気候変動に関する政府間のパネル]の第5次評価報告書の将来予測)

 

 

 

鹿児島県 喜界島には、気候変動に対してサンゴがどのように応答するかのヒントがあります。

 

 

喜界島のある海域は亜熱帯と温帯の気候の境界線に位置します。

 

地球温暖化で日本のサンゴの種数が各地で激変し、多くのサンゴの種が北上している今、喜界島は「変わりゆくサンゴ礁生態系を捕らえる最前線」にあります。

 

 

 

喜界島サンゴ礁科学研究所は、「100年後に残す」を理念として、地球環境変動に対するサンゴの応答を捉え、次世代により多くの記録と知見を伝えていくため、地球環境変動の最前線である喜界島を拠点にサンゴ礁研究者約70名と連携し活動しています。

 

研究者と自然科学を愛する皆さんの、想いと夢が詰まった喜界島サンゴ礁科学研究所は、その役割を果たし、ここ喜界島でサンゴ礁を記録し続けるために

 

「喜界島サンゴ図鑑100年プロジェクト」を発足しました!

 

気候の境界線である喜界島で、サンゴ礁生態系の”今”を常に記録し続け、100年間の歴史を記録する100年がかりのプロジェクトです。

 

100年後に残る「喜界島のサンゴ図鑑」をつくる!

 

【どのように残すのか?】

図鑑に掲載するサンゴの骨格標本を研究所に保管し、研究者・学生・未来の科学者である子どもたち・喜界島の皆さんに公開します。図鑑とサンゴの骨格標本をリンクさせ残すことで、100年後の人が”今(100年前)”のサンゴ礁生態系にアクセスすることができます。

 

【骨格標本を残す重要性】

もしかしたら、図鑑に載っているサンゴが100年後にいなくなってしまうかもしれません。骨格標本を残すのは「本物」を残すことです。100年の間に名前が変わったとしても、100年後の人が更に細かく種類を分けてしまっても「本物」を残しておけば未来の研究者が”今”を見つけることができます。

 

オヤユビミドリイシ(ミドリイシ属) Acropora

 

「喜界島のサンゴ図鑑プロジェクト」は、図鑑をつくるまでがプロジェクトではありません。

 

研究者や学生がいつの時代も、気候の境界線である喜界島で、変わりゆくサンゴ礁生態系を記録し続けることで、”今”を100年後に残します。そして、”今”起こっている変化を捕え豊かなサンゴ礁生態系を未来へ残します。

 


100年後に残すのはサンゴの記録だけでなく「次世代受け継がれる想い」と「豊かなサンゴ礁生態系」です。

 

 

 

 

 

 

日本でも類い稀なる喜界島の美しい海と、サンゴ礁生態系を100年後に生きる人に残したい!

 

(一般社団法人共同通信社より許諾を得て動画を掲載しています)
 

こちらの動画は喜界島沖で確認したアオサンゴの大群生です。

アオサンゴは、骨格の鮮やかな青色が特徴で国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト絶滅危惧2類に掲載されています。琉球列島で確認された中では最北端に位置する大群生で希少な存在です。このニュースは、奄美・鹿児島から全国に広がっています。

これだけの規模の群生は珍しく、喜界島の海の豊かさを示すものです。わたしたち喜界島サンゴ礁科学研究所は、地元のダイバーらと協力し、定期的にモニタリングしながら保全していきます。

 

 

 

 

教育の場でサンゴへの想いを次世代へ伝える!

 

喜界島サンゴ礁科学研究所は、喜界島の学校と連携して総合的な学習の時間の中で、海洋教室やサンゴの増殖活動、サンゴの調査・観察のサポートをおこなってきました。サンゴ礁生態系を知ることのできるサンゴ図鑑を教材に、次世代の子供達に自然環境の尊さと100年後を見つめる私たちの夢を託していきます。

 

また、私たちがおこなっている教育活動(サンゴ塾・サンゴ礁サイエンスキャンプなど)でも教材として活用します。

 

 

■目標金額を達成した後、第2段階の目標(ネクストゴール)を掲げる予定です。

 

喜界島サンゴ礁科学研究所は、今までサイエンスカフェやビーチクリーンなど地域でのワークショップや環境保全イベントを開催してきましたが、「喜界島のサンゴ図鑑」を教材にさらに教育・地域への普及を深めていきたいと考えています。

また、できるだけ多くの方へ「喜界島のサンゴ図鑑プロジェクト」を知っていただけるよう広報・普及活動をします。

 

 

 

サンゴの奥深さ、面白さをたくさんの人に知ってもらい、プロジェクトに参加してほしい!

 

【個性豊かなサンゴたちを少しだけご紹介します】

 

【サンゴの基本】

 

Q.サンゴは植物なの?動物なの?
A.サンゴは動物です。
よく「石」や「植物」と思われがちですが、サンゴの表面はポリプという柔らかい体でできていて、その中に硬い骨を持っています。サンゴはイソギンチャクと同じ刺胞動物の仲間です。

 

Q.サンゴとサンゴ礁の違いは?
A.サンゴ礁は地形です。
サンゴ礁はサンゴをはじめとした生き物の骨や殻が堆積し、長い年月をかけて作り出された地形です。

 

 

 

【喜界島のサンゴ図鑑に掲載予定の内容】

  1. 喜界島に生息するサンゴたち
  2. サンゴの骨格標本
  3. サンゴの化石
  4. 喜界島の成り立ち(地質・地形)
  5. 古から喜界島の島人が親しんできたサンゴ礁文化

化石のサンゴの種類も同定でき、喜界島ができた10万年前から現在、そして100年後に繋がります。生きているサンゴから骨格標本・化石まで研究仕様の専門的な内容から地質まで、喜界島のフィールドワークで使える図鑑をつくります。

 

また、沢山の方にサンゴの面白さと、鹿児島県喜界島の奥深さを知ってもらい、喜界島のサンゴ図鑑ができていく過程を共有したいと考えています。

 

私たちはプロジェクトの第一歩として、2020年2月に喜界島で第一次調査を実施し、8月にフィールド図鑑(WEB版)を公開しました。

 

(海中調査の様子)

 

こちらはフィールド図鑑(WEB版)公開の地元新聞記事です。

 


私たちはここから第二次調査を行い、種の追加を目指します。骨格標本をつくること、隆起サンゴ礁でできた喜界島だからこそ採取できるサンゴの化石を図鑑に掲載します。

 

【なぜ「陸」に「海」に住んでいるサンゴの化石があるのか・・・!?】

海の中だけにとどまらず喜界島の成り立ちや、島を構成する地質に関する解説もクラウドファンディング をさせていただく中で、皆さんにお伝えします!

喜界島は、50年以上前から国内外のサンゴ礁研究者が集まる聖地として、国際的に知られてきました。私たちは、喜界島を120%知ることができる図鑑を目指します。

 

 

生きているサンゴ〜骨格標本〜化石まで同じ種で見てみましょう!

オヤユビミドリイシ(ミドリイシ属) Acropora

 

骨も比べることができると、違いがさらに良く分かります。

まずは、生きている時の姿を見ていきましょう!

 

 

オヤユビミドリイシを拡大して見てみると…

 

 

群体中央部と辺縁部、長い枝と短い枝で印象が違うこと があるので注意。

 

次は、骨格標本のオヤユビミドリイシです。

 

 

いろいろな角度から見ていきましょう。

 

 

骨格の細部は…

 

 

骨格標本の表面はザラザラしています。

では、化石はどうでしょうか?(喜界島の研究所の近くで採取したものです)

 

 

化石では、長い年月の間に骨格がすり減って表面が滑らかになっています。

化石と骨格標本を比較することで属もしくは種の名前を付けることができるようになります。

 

図鑑は生きているサンゴの「証拠」である骨格標本と、さらに長いスケールで過去を「記録している」サンゴの化石を掲載し、喜界島サンゴ礁科学研究所に保管し公開することで

 

100年後も”今”を知ることができます!

 

 

 

 

喜界島サンゴ礁科学研究所は、日本で唯一のサンゴ礁研究に特化した研究所です。

 

国内外で活躍する第一線のサンゴ礁研究者を会員とし、鹿児島県喜界島を拠点に海洋・地質・海洋生物の調査・研究を行い、自然科学の発展を目的に活動をしています。

 

2019年にはサンゴ礁保全奨励賞を受賞しました!(日本サンゴ礁学会第22回大会 北海道大学にて)

 

 

受賞理由(日本サンゴ礁学会サンゴ礁保全学術委員会より)

 

鹿児島県喜界島というサンゴ礁地形研究のメッカのような場所を拠点として研究所を設立し、交通の便が悪い離島に位置しながらも、サンゴ礁研究者が中心となってそのハンデを感じさせない地域に根差した普及啓発活動を活発に進められ、地域でのサンゴ礁保全への貢献がおおいに期待されます。
また、サンゴ礁サイエンスキャンプなど独自の取り組みにより、現場で子供から大人まで巻き込んで、科学的かつ保全につながる普及啓発の取り組みを高いレベルで実現されています。取り組み期間はまだ短いですが、NPO法人化するなど組織基盤の構築にも力をいれていることから、今後の継続を期待して授賞いたします。

 

プロジェクトメンバーの紹介

 

北海道大学理学部卒業、北海道大学地球環境科学院 博士課程修了、オーストラリア国立大学、フランス 国立気候環境研究所、ドイツアーヘン工科大学、ハワイ大学ケワロ海洋研究所で研究員を歴任。サンゴ骨格から当時の地球環境変動を読み取るために、世界の海を駆け巡り未踏の地を探求するうみぼーずハンターズ。喜界島に魅了され弟子の山崎と共に喜界島サンゴ礁科学研究所を開設。現在、精鋭部隊と共に研究所の発展と国内外からより多くの仲間を集めるために奮闘中。

 

北海道大学大学院理学院自然史科学専攻博士後期課程修了、東京大学大気海洋研究所、GEOMARヘルムホルツ海洋研究センター、北海道大学大学院理学研究院で研究、2018年4月から九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門助教を務める。 2014年5月に初めて喜界島を訪れ、ダイナミックな隆起サンゴ礁の景色に感動し、同年12月喜界町民になる。喜界島に国際的なサンゴ礁の研究所を作るため、渡邊理事長とともに2014年7月任意団体喜界島サンゴ礁科学研究所を発足。

 

2018年9月北海道大学大学院理学院自然史科学専攻博士後期課程修了。2018年4月より、現職。博士課程では大型二枚貝シャコガイの殻の化学・同位体比分析と成長線の観察を組み合わせて、台風や過去の海洋環境を推測する研究を行なっていました。2017年より喜界島に滞在しながら、シャコガイやサンゴの化石を用いた成長線解析、海洋観測、サンゴの飼育実験、サンゴの被度調査など、サンゴ礁の現場を生かした研究観測を進めています。

 

東京水産大学水産学部卒業、東京水産大学大学院水産学研究科博士課程修了、スミソニアン熱帯研究所、スクリップス海洋研究所で研究員を歴任。サンゴの分類・系統に関する研究が専門だが、宮崎県のサンゴの生態調査やサンゴの産卵や交雑など生殖分野まで幅広く研究中。奇特な渡邊理事長との縁で喜界島のサンゴ図鑑の作成を始める。

 

琉球大学理工学研究科博士後期課程修了、沖縄県水産課非常勤職員、沖縄科学技術大学院大学ポストドクトラルスカラーを経て、現在、奄美大島を拠点に活動中。南の海の花形ともいうべきサンゴ類(個体の形も華やかさも花形!!)、実は、どんな種類が生息しているのかすら明らかではない地域ばかりです。「いま現在の喜界島にどんなサンゴが生息していたのか」を時代と場所を越えて正確に伝える唯一の手段:地域の公共自然史財としての有藻性サンゴ類標本コレクションと図鑑の作成にむけて、皆さんのお力添えいただければと思います。

 

大好き!サンゴ産卵&繁殖!!100年前の過去も100年後の未来も、子孫を残すことがはじめの一歩。
サンゴ図鑑でどの種か区別できたら、次はそのサンゴがいつ産卵するのか、どんな卵を出すのか、
サンゴ研で確かめよう。繁殖の多様さにふれて、さらにサンゴのとりこになること間違いなし!

 

京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 博士課程学位取得修了、博士研究員として宮崎大学や琉球大学で勤務したのち、現在は国立環境研究所にてイシサンゴの多様性についての研究を行う。学生時代から現生のサンゴを生物学的手法で研究してきたが、近年は上司の専門がサンゴ礁地理学であることから、簡易な水準測量や化石サンゴの同定についても修行中。喜界島は現生のサンゴも化石になったサンゴも両方研究できる素晴らしい島なので、新しい図鑑を通じてその魅力をどんどん伝えたいです!

 

 

 

海の中に地図はありません。潜っては生息する種をひとつ一つ見つけ試料を採取し、種を同定する。図鑑ができる過程には時間と労力が必要です。

 

・調査費

・傭船費

・撮影費(水中撮影・骨格標本撮影)
・編集費(学術的編集・デザイン費)
・図鑑印刷費

・図鑑の防水カバー(現場で図鑑をみれる!!)

 

サンゴ図鑑をつくるために大切に使わせていただくほか、私たちは喜界島の海を愛するみなさんと一緒に、海洋観測・リーフチェック・海岸清掃と海岸保全の啓蒙活動を実施しています。

 

ご支援は、100年後に残していくために「守る」活動にも使わせていただきます。

 

リーフチェック

 

地域の皆さんとおこなったビーチクリーン

 

喜界島の海を見守る活動を地域で続け、長期的に環境を記録し、みなさんと一緒に共有することで、将来に渡り喜界島の美しい海を守っていきます。

 

 

このプロジェクトは持続可能な開発目標(SDGs)の以下の取り組みに該当します。

 

 

今後のスケジュール

 

2021年9月の喜界島 サンゴ図鑑出版を予定しています。

それまで、追加調査・撮影・編集の工程を支援いただいた方全員にお送りする、喜界島サンゴ礁科学研究所のニュースレター(電子版)でサンゴ図鑑の進捗を皆さんへお伝えします。

 


 

プロジェクトの終了要項

 

・運営期間    
2020年9月25日~2021年9月15日

・運営場所    
〒891-6151
鹿児島県大島郡喜界町大字塩道1508

・運営主体    
NPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所

・運営内容詳細    
喜界島周辺の海域に生息するサンゴを調査し、図鑑にする編集をおこなう

プロフィール

喜界島サンゴ礁科学研究所

喜界島サンゴ礁科学研究所

 喜界島サンゴ礁科学研究所は、国際的にも稀少な隆起サンゴ礁から成り立つ喜界島を拠点として、海洋・地質およびそれに関る生物に関する調査,研究事業を行い、自然科学の発展と普及に寄与することを目的とし、平成26年に活動をはじめました。 
 喜界島サンゴ礁科学研究所はサンゴ礁とそれに関わる生物の研究および科学教育の拠点として、喜界島を研究する研究者・科学を振興する市民に研究教育および普及の場を提供し、自然科学の発展と喜界島の経済的・社会的・文化的発展に寄与するために設立されました。サンゴ礁科学を柱にした研究拠点は世界的にも希であり、また、北西太平洋を代表する海洋・環境観測地点として機能させ、地球規模での気候変動解析と未来予測のために必須である一次記録を次世代に残す役割を担う拠点となるよう事業を展開します。

リターン

1,000


【学生限定】お礼のメール&ニュースレター購読『媒体(電子版)』

【学生限定】お礼のメール&ニュースレター購読『媒体(電子版)』

・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』

支援者
3人
在庫数
47
発送完了予定月
2020年10月

3,000


お礼のメール&ニュースレター購読『媒体(電子版)』

お礼のメール&ニュースレター購読『媒体(電子版)』

・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』

支援者
27人
在庫数
72
発送完了予定月
2020年10月

10,000


お風呂に貼れる!サンゴポスター

お風呂に貼れる!サンゴポスター

・お風呂に貼れる!サンゴポスター
お風呂に貼ることのできるA3サイズのサンゴポスターです。お風呂でサンゴの種類を覚えることができます。お子様向けのサンゴアイテムです。

・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』

支援者
6人
在庫数
43
発送完了予定月
2020年12月

15,000


研究所オリジナル「The future has an ancient heart.」Tシャツ

研究所オリジナル「The future has an ancient heart.」Tシャツ

・喜界島の生き物をデザインした【研究所オリジナルTシャツ】1枚
Tシャツには、The future has an ancient heart.「未来は、古代の心を持っている」という研究所のメッセージが入っています

サイズは
こども/150、160
おとな/S、M、L、XLからお選びください。

・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』

支援者
19人
在庫数
29
発送完了予定月
2020年12月

20,000


サンゴ図鑑【正式出版】

サンゴ図鑑【正式出版】

2021年に正式出版するサンゴ図鑑をお届けします。出版まではニュースレターなどで、サンゴ図鑑の進捗をお伝えします。
・サンゴ図鑑
・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』

支援者
42人
在庫数
58
発送完了予定月
2021年9月

50,000


サンゴ図鑑【正式出版】にお名前を掲載

サンゴ図鑑【正式出版】にお名前を掲載

2021年に正式出版するサンゴ図鑑にお名前を掲載します。出版まではニュースレターなどで、サンゴ図鑑の進捗をお伝えします。
・サンゴ図鑑にお名前を掲載(ご希望者のみ)
・サンゴ図鑑をお届け
・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
8人
在庫数
22
発送完了予定月
2021年9月

50,000


法人・団体様向けのスポンサーコース(※奄美群島の法人・団体様限定)

法人・団体様向けのスポンサーコース(※奄美群島の法人・団体様限定)

※奄美群島に事業所・活動拠点がある法人・団体様限定です。
2021年に正式出版するサンゴ図鑑に法人・団体名を掲載します。
・サンゴ図鑑【正式出版】に法人・団体名を掲載
・サンゴ図鑑
・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』

出版まではニュースレターなどで、サンゴ図鑑の進捗をお伝えします。

※このクラウドファンディングは「購入型」のため寄付控除(税制優遇)の対象となりません。


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
10
発送完了予定月
2021年9月

100,000


法人・団体様向けのスポンサーコース

法人・団体様向けのスポンサーコース

2021年に正式出版するサンゴ図鑑に法人・団体名を掲載します。
・サンゴ図鑑【正式出版】に法人・団体名を掲載
・サンゴ図鑑
・お礼メール
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出版まではニュースレターなどで、サンゴ図鑑の進捗をお伝えします。

※このクラウドファンディングは「購入型」のため寄付控除(税制優遇)の対象となりません。


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2021年9月

100,000


喜界島でサイエンティフィックダイビング

喜界島でサイエンティフィックダイビング

喜界島の海でサンゴ礁や海洋生物を観察!研究所の博士が海中をナビゲートします。
・喜界島でサイエンティフィックダイビング

開催場所:鹿児島県喜界島
開催日時:お打ち合わせの上決定

※現地集合現地解散となります。喜界島までの交通費はお客様ご負担でお願い申し上げます。
※ダイビングライセンスが必要です。

・サンゴ図鑑【正式出版】にお名前を掲載(ご希望者のみ)
・サンゴ図鑑
・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2021年9月

300,000


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研究所で過ごす2日間!喜界島をプロジェクトメンバーと満喫

・サンゴLodgeに宿泊(2泊3日)
※宿泊有効期限:2021年3月まで

・喜界島ジオツアーまたはサイエンティフィックダイビング(1日)

※サイエンティフィックダイビングをご希望の方は、ダイビングライセンスが必要です。

開催場所:鹿児島県喜界島
開催日時:お打ち合わせの上決定

※現地集合現地解散となります。喜界島までの交通費はお客様ご負担でお願い申し上げます。

・サンゴ図鑑【正式出版】にお名前を掲載(ご希望者のみ)
・サンゴ図鑑
・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
3
発送完了予定月
2021年9月

500,000


サイエンスカフェ出張講義(法人・団体様向け)

サイエンスカフェ出張講義(法人・団体様向け)

・サイエンスカフェ出張講義(1回)
※講師の交通費・宿泊費は含まれません。お打合せの上、別途請求をさせていただきます。また、出張講義は日本国内に限らせていただきます。

・サンゴ図鑑【正式出版】に法人・団体名を掲載
・サンゴ図鑑
・お礼メール
・喜界島サンゴ礁科学研究所ニュースレター購読権『媒体(電子版)』

※このクラウドファンディングは「購入型」のため寄付控除(税制優遇)の対象となりません。


*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
3
発送完了予定月
2021年9月

プロフィール

 喜界島サンゴ礁科学研究所は、国際的にも稀少な隆起サンゴ礁から成り立つ喜界島を拠点として、海洋・地質およびそれに関る生物に関する調査,研究事業を行い、自然科学の発展と普及に寄与することを目的とし、平成26年に活動をはじめました。 
 喜界島サンゴ礁科学研究所はサンゴ礁とそれに関わる生物の研究および科学教育の拠点として、喜界島を研究する研究者・科学を振興する市民に研究教育および普及の場を提供し、自然科学の発展と喜界島の経済的・社会的・文化的発展に寄与するために設立されました。サンゴ礁科学を柱にした研究拠点は世界的にも希であり、また、北西太平洋を代表する海洋・環境観測地点として機能させ、地球規模での気候変動解析と未来予測のために必須である一次記録を次世代に残す役割を担う拠点となるよう事業を展開します。

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