今日は9月11日。
東日本大震災が起こってからちょうど2年半が経過した月命日ですね。

 

昨日までの3泊5日間。
きっかけバス47のリーダー研修合宿として、305名もの方々が寄付してくださった503万円もの支援金から全国から集められた47人の学生が岩手・宮城・福島の被災3県を見てまわってきましたのでここに報告させて頂きます。

 

 

「訪問した被災3県の市町村」

岩手県 大槌町/釜石市/陸前高田市
宮城県 気仙沼市/南三陸町/石巻市
福島県 相馬市/福島市

 

「活動内容」
現地視察/体験型ワークショップ/街の方たちとの交流

 

昼は見て、聞いて、体験して、感じて。
夜は学生同士対話をすることで心の奥底をさらけ出す。

 

 

合宿を通してなにが課題なのか。復興のために自分になにができるのか。
自分だったらどんなツアーをつくり、参加者にどんなことを伝えられるのか。
いつ起こるかわからない南海トラフ地震などの防災のためにも
地元に帰ったらなにを発信してったらいいのか。

 

実際のところかなりハードなスケジュールでした。
しかし、47都道府県の代表として、
それぞれが本気で東日本大震災の今、そして将来と向き合っていました。

 

最初は「この子はほんとに都道府県代表のリーダーとしてやって行けるのだろうか」そんなことも感じていましたが、合宿を通してみなの表情は一変。
「僕はこんなバスを出したいんです。」
「私はこんな人たちを東北に連れて行きたいんです。」
学生の大きな勇気と決断に、付き添っていった大人たちはここから日本が変わっていくぞと本気で確信しました。

 

ここからがスタートです。
冬にまた47都道府県からバスを出します。

 

3泊5日の合宿から一夜明けた今日。
また運営メンバーは休む暇もなく走りだしています。

 

最初は不安もありましたが、今は本気で学生を2000人連れていけると確信しています。
こうやって合宿を終えることができたのも
支援者の方並びに協力してくださった方々のおかげです。
ほんとうに感謝しています。
ありがとうございました。


またこれからのリーダーを様子はプロジェクトの進行の度合いは
ここで報告させていただきますので楽しみにしていてください。
 

 

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