残り5日となりました。

 

今日はまた悲しい写真で申し訳ありませんが、

KILUSの縫製担当Ligaya Reundangga(リガーヤさん)の

火災直後の写真を紹介します。

 

リガーヤさんは17年前からキルスで働いています。

始めはジュースパックを洗う仕事をしていましたが、手先が器用だったので

ミシンの使い方を習い、ここ10年以上は縫製担当として活躍してきました。

 

一番右がリガーヤさん  

  

 

火災2日後、パシグ市の清掃チームが来てくれました。

 

 

 

キルスのメンバーも地区のみんなも、ボランティアで片付け作業を行いました。

 

 

1枚1枚手洗いし、きれいに仕分けされた大量のジュースパックも

すべて灰になってしまいました。

 

 

 

 

仲間と一緒にミシンを探しました。

大切な大切なミシンを、火災後の灰の中からやっと探し出し、

何とか取り出しました。

 

その他にもまだ使えるものがあるかもしれない、みんなで灰の中を探しました。

 

火災後数日間はこうして灰の中から使えそうなものを運び出す毎日でした。

でも、ミシンを含めほとんどのものは使用不可能でした。

 

  「KILUSは私のすべてです。

     私の人生のすべてが燃えて、なくなってしまいました。」

 

 

これはCoco&K.のスヌーピーオリジナルバッグを縫ってくれている頃のリガーヤさん。彼女の手さばきは本当に見事です。

 

リガーヤさん、そしてリガーヤさんと同じように自分の人生そのものだったミシンを失ってしまった皆さんの元へ、必ずミシンを届けたいと思っています。

 

残り5日間も、温かいご支援を

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

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