プロジェクト終了まで残り1週間となりました。

 

 

 

勤務犬ミカのぬいぐるみ作成を目指してクラウドファンディングに挑戦させていただき、皆さまのご支援により開始3日で第一目標を達成することができました。

その後、皆さまの応援に背中をおしていただきながら今も挑戦を続けさせていただいています。本当にありがとうございます。

 

 

日本介助犬協会の活動資金は、90%以上が多くの皆さまからのご寄付により支えられています。社会福祉法人として地域公益活動にも取り組むことの重要性が示されるなか、「犬という素晴らしい動物を介して人を幸せにしたい」と、介助犬以外の可能性として取り組みはじめた動物介在療法・動物介在活動ですが、限られた職員・限られた資金でどこまでできるのか不安もありました。

 

 

今回のクラウドファンディング挑戦中、一人の盲導犬使用者さんがこのように仰って下さいました。

奥様が聖マリアンナ医科大学病院で手術をされる際、盲導犬も家族として手術の見送りをすることが出来た。クラウドファンディングがその感謝を伝える機会になり嬉しいーー。

 

介助犬が社会であたりまえに受け入れられるようになる日は、もしかすると病院で患者さんに寄り添う犬があたりまえになる日を目指すことと同じなのかもしれないと感じています。

 

 

「一人でも多くの患者さんを笑顔にするために」

この取り組みをこの先も決して終わらせることのないよう、どうか皆さまのお力を貸してください。

今回のクラウドファンディングへの挑戦はこの活動継続に向けた挑戦でもあります。皆さまからのご支援はすべて動物介在活動・動物介在療法で活躍する犬たちの育成及び飼育費・獣医療費として大切に使わせていただきます。

 

 

12月17日のプロジェクト終了まで残り1週間となりました。

最後まで応援いただき、皆さまからの一層のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

新着情報一覧へ