勤務犬ミカの引退まで残り僅かとなりました。

沢山の患者さんを笑顔にしてくれたミカには感謝しかありません。

 

 

それと同時に、勤務犬ミカの導入からこの約4年間、ミカが心地よく楽しく活動できたこと。だからこそミカが患者さんの笑顔を引き出せたこと。勤務犬ハンドラーはもちろん、聖マリアンナ医科大学病院のかかわるすべての医療スタッフの方々の熱意には頭の下がる思いです。

 

2013年にミカが日本にやってきてから沢山のボランティアさんにも可愛がっていただきました。そして今も、ハンドラーのご家族が家族同様にミカに愛情をそそぎ世話をして下さっています。ボランティアとして無償で4年間トリミングをし続けてくださった方もいらっしゃいます。ミカに関わる多くの方々の支えがあり「勤務犬ミカ」が活躍してきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ミカはあくまできっかけです。治療に結びつけるのは周りにいる医療スタッフの方々です。

 

 

犬が患者さんを治すのではなく、犬をきっかけとして患者さんのよくなる力を引き上げるのは人の力。病気を見るのではなく病気の人を見ることが大切。そんな言葉を何度も聞かせていただきました。

 

 

勤務犬ミカからモリスへバトンが引き継がれる時が近づいてきました。

 

 

そしていよいよこのプロジェクトも残り3日となりました。ミカの勤務犬引退の節目に100人を超える多くの方々にご支援いただき、この活動を応援いただけましたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

皆さまのご支援により作成させていただいた「ミカ&モリスぬいぐるみ」もクリスマスを前に無事に完成しました。

 

 

 

子供たちの元に届くまでもうすぐです。

 

ひとあし早いメリークリスマス☆byミカ

 

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