『橘』と『お菓子の神様』

商品開発、最終章!

 

第5弾は「橘」です!(^^)!

皆さんは橘がどんな食べ物かご存知でしょうか?

今でいう「みかんの原種」で、一番連想しやすいのが雛人形でしょうか。

雛人形を飾るときに向かって左側に飾るのが「橘の木」です。

左近の桜、右近の橘と言いますよね♬

 

実は、オリジナルフレーバー5種を開発すると決めた時に、一番最初に案が上がったのがこの「橘」なんです。

理由は2つ!

 

①橘(みかんの原種)は、今ではとても珍しく入手困難な為、果実そのものが独自性の高い魅力的な食材で、柑橘系の香りは緑茶と非常に相性がいい

 

②豊岡市にある中嶋神社には、お菓子の神様「田道間守命(たじまもりのみこと)」が祀られていて、お菓子の神様と呼ばれるようになった由来が「橘の実」と関係している。

 

つまり…

 

日本の「お菓子のルーツが豊岡(ここ)にある」

 

これはもう橘のフレーバー日本茶を開発するしかない!という事で、開発がスタートしました\(^o^)/

 

希少価値の高い橘をそのままイメージした「高貴で甘酸っぱく爽快な」香り。

橘のフレーバー茶で、いつもとは違う特別なティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?爽やかな柑橘系の香りが、あなたを心身共にリフレッシュさせてくれますよ(*^_^*)

 

 

補足ですが、

豊岡市では毎年4月に「菓子祭り」が行われ、特に駅前通りを歩行者天国にし、兵庫県内外の菓子店が一堂に会する「菓子祭前日祭」は例年大盛り上がりをみせております)^o^(

もうすぐ4月!!

桜が満開になればいよいよお花見シーズン突入ですが、花より団子のそこのあなた!笑

是非、豊岡にお越しになって大盛り上がりの「菓子祭り」をご堪能ください(^_-)-☆

 

 

 

今回も最後までお読み頂き、本当にありがとうございますm(_ _)m

商品開発全5種の説明は如何でしたでしょうか?

つたない文章で分かりにくい部分も多々あったと思いますが、この新着情報を通じて地域の魅力、このプロジェクトへの思いが、少しでも皆様にご理解頂けると幸いです。

 

今回皆様のご支援で開発したオリジナル商品5種は、これで一旦完結ですが、

もっともっと沢山の方々にこの地域の魅力を発信し続ける為にも、商品開発の日々は続きます。

 

深蒸し茶、釜炒り茶、茎茶、焙じ茶、和紅茶、

日本茶は本当に奥が深く、まだまだ沢山の可能性を秘めています。

 

また新たな商品を皆様にお届けできるようこれからも日々研究・開発に力を注いでまいりますで、今後とも宜しくお願い致します!

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています