『豊岡市』と『コウノトリ』

兵庫県豊岡市は、日本で最後の野生コウノトリの生息地です。

数年前まで絶滅の危機に瀕していたコウノトリを保護・繁殖・共生しようと「コウノトリ野生復帰プロジェクト」を立ち上げ、現在に至るまで行政・団体・市民が一丸となって取り組んでいます。

 

先述した「城崎温泉」七つの外湯の一つ『鴻の湯』も、コウノトリが足の傷を癒したことから温泉が発見されたというのが名前の由来になっています。

 

そんな豊岡市の誇りであり、何より市民が愛し守り続けている「コウノトリ」

 

今回は豊岡市のことをより多くの方に知って頂く為に、この「コウノトリ」をイメージしたフレーバー茶を開発しました。

 

皆さんはご存知でしょうか?

 

コウノトリは「幸の鳥」と表記されることがあるくらい「幸せを運んでくる鳥」として有名です。昔から「コウノトリが赤ちゃんを運んできてくれる」そんなイメージがありますよね? 今回はその幸せなイメージをフレーバー日本茶で具現化しました。

 

房(ふさ)の形状から、子だくさんのイメージが強いブドウをメインの香りとし、大人はもちろん子ども達にも美味しく飲んでもらえるように仕上げました。

もちろん熱いお茶も美味しいですが、水出しにしてワイングラスに注ぎ、新感覚のソフトドリンクとして楽しむのはいかがでしょう?

「幸せな甘く優しい香り」に、大人も子どもも思わず笑顔がこぼれることでしょう。

 

 

「コウノトリの翔ける街 豊岡市」の名の如く、現在ではコウノトリの羽数も

飼育101羽、野外105羽で合計206羽にまで増えています。

皆様も豊岡に来られた際は、雄大な自然の中で大空を翔るコウノトリを是非ご覧になってください☆

もしかしたらコウノトリがあなたのもとに幸せを運んできてくれるかもしれませんよ(^^)v

 

 

 

今回も最後までお読み頂き、本当にありがとうございますm(_ _)m

次回は商品開発「第3弾」をご説明させて頂こうと思います。

 

今後とも宜しくお願い致します。

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