プロジェクト概要

子ども国会10年の歴史を皆さんに知っていただけるような冊子を記念冊子として作成したい!

 

はじめまして、わたしは子ども国会実行委員会 代表の野田雅満です。小学生から高校生までの子どもを対象に討論会を開催する子ども国会。高校一年生のときにこの団体と出会い、4年目の春に代表としてこの団体を任されました。今回は子ども国会10年のあゆみを記念冊子として発行したいと考えました。

15万円ほどを用いて300部程作りたいと思っています。

 

しかし、この記念冊子を最高のクオリティで仕上げるための制作費が足りません。皆様のご協力をいただけませんか?

 

(夏の子ども国会イベントの様子)

 

子ども国会10周年記念冊子「10年のあゆみ」を作成したい!

 

 プロジェクトリーダーは子ども国会実行委員の広報局長中嶋、事務局長今井の女子大生コンビです。また、当然ながら現実行委員の高校生たちが中心となって編集作業に関わります。代表も、子ども国会を作ってきた人間の1人として執筆に関わります。

 

 子ども国会の10年には、それはそれは多くの実行委員が関わってきました。OBOGの皆さんのなかには、様々な職業に就かれた皆さんがいます。ひとりひとりの子ども国会への熱い気持ちを語ってもらおうと思っています。

 

(熱い思いを語る様子)

 

子ども国会は昨年で10周年をむかえ、大きな転機として活動理念をより身近なものに変更しました。「子どもへ、これからの社会と向き合うきっかけを提供する。」これまでの子ども国会をさらにより良いものとしていけるようにと考えました。そこで、いままでの子ども国会の歴史というものもぜひ皆さんに知っていただきたいと思ったのです。10年という長い道のり、歩みを記念冊子という形で皆さんにも知ってほしい!子ども国会の総集編とも言える、子ども国会10周年記念冊子 「10年のあゆみ」を作成しようというプロジェクトを立ち上げるに至りました。


子ども国会は、主に関東圏内から中高生が集まり、社会問題についていくつかの分科会に分かれ、1泊2日で討論するイベントです

 

子ども国会実行委員会は2004年10月に結成された任意団体で、高校生・大学生などで構成されています。 最初はキャンペーンの一環だった「子ども国会」ですが、「来年以降も続けてほしい!」という参加者の意見から、毎年子ども国会を開催する団体として子ども国会実行委員会が設立されました。 現在では、毎年8月の子ども国会だけでなく、その年ごとに他のイベントも開催しています。

 

(小学生でも参加できるのが子ども国会の魅力!)

 

2004年の結成以来10年間、毎年夏に1泊2日で中高生が社会問題について討論するイベント「子ども国会」を開催しています。2012年からはそれに加え、日帰りで身近な問題について討論できるイベントを冬と春にも開催しています。討論の主体を「子ども」にするために、専門家や大人の介入を避けることが必要なので、討論の時間とは別に、国会議員をはじめとする大人との「意見交換会」というものを実施しています。

 

達成するべき目標

 

・子どもたちに社会問題について考えることの大切さを知ってもらう
・主体的に豊かな未来を築いていける子どもたちの成長の手助け
・子どもの意見を受け取った大人の社会に対する視野の拡大

 

以上の理念を掲げ、使命を果たし、目標を達成するために尽力したいと思っています。

 

(参議院議員会館で、社会に対する考えを発表します)

 

10年の成果をもっと多くの人々に知ってもらいたい!更なる団体の成長を目指しています!

 

いままで子ども国会を作り上げてきてくださったみなさん、関わって来てくださった皆さん、これからお世話になるみなさんに読んでいただくことで、より子ども国会のことを知っていただけると思っています。

 

10年分の子どもたちの社会問題に対する姿勢がまとまっているこの冊子をより多くの人に読んでもらい共有することで、「いつの時代も子どもも社会と関わってきたし、これからも関わることができる!」ということを示したいです。

 

(子ども国会実行委員のメンバー)

 

引換券について

 

代表野田より直筆のサンクスレター

子ども国会オリジナルステッカー

第11期活動報告書

子ども国会10周年記念冊子

子ども国会10周年記念冊子にお名前掲載

記念冊子報告会への招待券


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