READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

パレスチナの子ども合唱団と伝統音楽のCDを作りたい!

認定NPO法人国境なき子どもたち 佐藤健太郎

認定NPO法人国境なき子どもたち 佐藤健太郎

パレスチナの子ども合唱団と伝統音楽のCDを作りたい!

支援総額

366,000

目標金額 250,000円

支援者
38人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
1お気に入り登録1人がお気に入りしています

1お気に入り登録1人がお気に入りしています
2014年06月08日 23:50

ウィリアム先生インタビュー②

こんにちは。

 

国境なき子どもたちの佐藤です。

 

本日はウィリアム先生のインタビューの後半をお届けします。

 

佐藤「パレスチナの伝統的な歌にはどのようなものが多いのですか?」

 

ウィリアム先生「多いのは故郷を思う歌です。

ハイファやナザレといった都市からやってきた人たちが故郷を思う歌などです。

寂しさはもちろんですが、自分たちのふるさとに帰りたくても帰れない

そういった複雑な気持ちを歌った歌が多いです。」

 

佐藤「パレスチナの伝統的な歌はどのような楽器を使って演奏することが多いのですか?」

 

ウィリアム先生「色々な楽器を使いますが、ウードやタブラを使うことが多いです。

ダフ(タンバリンのような楽器)を使っていたりもしますね。」

 

(ウードを演奏している様子。)

 

佐藤「先生は音楽だけでなく、本も書かれているんですよね。」

 

ウィリアム先生「これまでに出版されたものだけでも3冊の本を書いています。

2冊は短いお話を集めたもので、もう1冊は詩の形式でお話を書いています。

今も新しい子ども向けの話を考えています。占領地で暮らす女の子の物語です。

これを出版することが夢なんですよ。たまに新聞に寄稿したりもしています。」

 

佐藤「最後にこのプロジェクトに対する意気込みをお願いします。」

 

ウィリアム先生「徐々にメンバーも集まってきています。

日本の皆さんによい歌声を披露できるようにがんばります。」

 

(健康診断にて。音楽以外の活動でも協力してくれます。)

 

多彩な経歴を持つウィリアム先生ですが、

パレスチナの心を表現したいという気持ちがとても強い方です。

夏休みに入り、メンバーも集まり始め、

曲目も大枠は決まってきました。

プロジェクトが本格的に動き始めました。

これからの展開をどうぞご期待ください。

 

(昨年のクリスマスパーティーでの合唱。)

一覧に戻る

リターン

3,000

作成したCD
子どもたちからのメッセージカード

支援者
17人
在庫数
制限なし

10,000

作成したCD
子どもたちからのメッセージカード
子どもたちが作ったアクセサリー
現地NGOの活動報告書

支援者
6人
在庫数
制限なし

15,000

作成したCD
子どもたちからのメッセージカード
写真家ハービー・山口さんサイン入りオリジナルフォトプリント(限定15枚)

支援者
15人
在庫数
完売

30,000

作成したCD
子どもたちからのメッセージカード
子どもたちが作ったアクセサリー
現地NGOの活動報告書
このプロジェクトのドキュメンタリーDVD(英語字幕)

支援者
1人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする