プロジェクトの支援終了まで、残すところあと1日となりました!

引き続き、皆さまのご支援・ご協力お願いいたします!

 

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今回の「高知・のびのび青空キャンプin香美2015」に参加するママ達の参加理由を掲載します。

皆さんの参加理由を読んでいただければ、自分の大切な子ども達に高知でどういうふうに過ごして欲しいのかが伝わってきます。

皆さん、それぞれに状況は違っていたとしても、大変苦しい気持ちを抱えながら毎日を送っています。

皆さんの参加理由を紹介したいのですが、今回はその中から3名のママの参加理由を紹介したいと思います。

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Aさん

震災後東京で避難生活を続けてきましたが家族の事情により今年から福島県に戻りました。

戻ってきてから、初めの1ヶ月は本当に私と子ども達の鼻血が頻繁に出ていました。口内炎や頭痛、眼球の痛み、眩暈と特に子どもの健康のことが心配です。

 

外遊びを控え、でも屋内遊びばかりの生活は子ども達にはストレスとなり、イライラしていることも増え、たまに行く公園でキャッキャッ言いながら遊ぶ姿を見ると、複雑な気持ちになります。

 

数日の間だけでも、空気を気にすることなく子ども達に思いっきり遊んで欲しいなぁ。体に入ってしまっているであろう放射性物質が少しでも体外に出て欲しいなぁという思いから応募させていただきました。

 

Bさん

子ども達は、震災後は情緒不安定で、奇声をあげたり ツメカミなどありました。今年ぐらいからやっと落ち着いてきたかんじです。

子どもは、東京にきてから喘息になりました。


でも、堂々とまわりのかたに、福島から来たとか言えない状態、できれば隠したいです。


爆発のときは何も訳が分からなかったので、いわきでウロウロしていました。
私も、いつも心に穴があいたような感じで過ごしてます。

避難先が何度も変わり、かなり疲れた生活をおくってきました。

 

Cさん

自然に思いっきり触れさせてあげ、日頃被曝している体を空気のきれいな場所で限られた時間でも休ませてあげたいと思っています。

 

自然豊かな高知で、地元のみなさんにお会いして癒されたいです。

そしてまた気持ちをリセットして頑張りにつなげたいです。


子どもは、今年に入り突然のけいれんまではいかないのですが体の震えを起こす事が2回ほどあり、血液検査などしてもらいました。

その時にたまたま悪寒があったのではないかという診断でした。

震えが治れば特に変わった様子もなく元気にしています。

 

ただ、やはり放射線の影響なのではないかと考えてしまいます。


さすがに5年目を迎え、福島県は復興一色なので、不安を口にする事、場所はどんどんと無くなりました。

 

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「高知・のびのび青空キャンプin香美」のHPはこちらです。
 ⇒http://enjoint-kami.org/nobinobicamp/

 

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