プロジェクト概要

■古代米の作付けを存続するためにママ達が立ち上がりました。

 

こんにちは!「九州の大自然 しらき」を運営をしています冨岡と申します。

私たちは古代米の魅力を知ったことがきっかけで「もっと多くの方にこの美味しさを伝えたい」という思いで、2年前から古代米を販売する通販サイトを始めました。

 

皆さんは古代米をご存知でしょうか。

日本の食文化の原点 といわれている古代米(黒米・赤米・緑米)は、私たちの祖先が栽培していた、いわば「古代の稲の品種」が持っていた特色を色濃く残した稲です。 

この古代米の作付けを存続するために、どうか皆さんのご支援を頂けないでしょうか。

 

長男の小食に悩んでいたことがきっかけで、古代米の魅力を知り、もっと多くの方に知ってもらうために2年前から通販サイトを立ち上げ運営してきました。口コミのお陰で、少しずつではありますが順調に売り上げを伸ばして行きました。

しかしその矢先今年になり古代米を作る地元農家さんより一本の電話がありました。

「大口の販売先が倒産、今年の作付面積を大きく減らさざるを得ない」とのこと。

 

農家さんからいただいた古代米のお陰で長男の悩みがなくなったこと、

ふだん、家事育児を中心に毎日を過ごし世の中に貢献している実感が持てない

私たちが古代米の販売を通じて多くの方とつながれたこと。

 

農家の方になんとか恩返しをしたい。

   〈古代米を作ってくださっている農家の皆様〉

 

古代米の作付けを存続させてもっと多くの方に古代米の良さを伝えたい。

そのために何かできることはないかと考えもっと多くの人に知ってもらうために、

古代米の紹介キットを作成し、飲食店や宿泊施設、病院で働かれている料理人さん、栄養士さんに伝えていこうと決めました。

 

古代米の作付けを存続させる第一歩。

実現するためには、この活動を心から応援してくださる皆様のご支援が必要です!

 

■長男の小食をきっかけに古代米の魅力を知りました。

8年前、私は長男を出産しました。

我が子の成長を願い、栄養バランスを第一に食事を作っていました。

しかし、長男は少食で
ごはんやおかずを残してばかり・・・

なんとか栄養のある物を食べさせようと
毎日、料理と格闘していました。

そんな時、ご近所の農家さんから
プレゼントされたのが「古代米」です。

 

当時、古代米なんて、知らなかった私は、

農家さんから教えられるまま、白米にまぜて炊いてみました。

すると、驚いたことに、
少食の長男が、古代米の入ったごはんを、ぺロリとおかわり。

古代米を入れただけで、ごはんが淡いピンク色に
香ばしい香りがふわっっと立ってくるのです。
その上、モチモチ食感と、
じゅわぁぁ~と広がるお米本来のうま味に、
家族みんな、幸せだなぁと感じてしまったのです。

おまけに、古代米には、ビタミン・ミネラルをはじめ
29種類以上の栄養がたっぷり。

その日を境に、栄養バランスの悩みも無くなりました。

 

■ママ達で古代米を販売する通販サイトを立ち上げました

すっかり感激した私は、

少しでも多くの方に

知ってほしくて、その後、友人にプレゼントしていました。

 

すると、口コミで注文が来るように

販売経験がない私でしたが、

 

子供の食べ物で悩んでいた母親数人で
2年前からネットで通販を始めました。

 

 

口コミのお陰で、少しずつではありますが
順調に売り上げを伸ばして行きました。

 

私たちは、ご購入された方の感想を
聞くたびに、ご家庭の楽しそうな様子を想像して
いつもワクワクしながら発送していました。

 

子供から大人まで楽しめるごはんとして、

さらに売り上げを伸ばそうとしていた・・矢先

 

古代米を作る地元農家さんから一本の電話
「大口の販売先が倒産、今年の作付面積を大きく減らさざるを得ない」とのこと

 

■ママ達で協力して農家さんに恩返しをしたい!

その農家さんから頂いた古代米のお陰で

長男の食べ物の悩みが無くなり
これまで、古代米でネット販売を続けることができました。

 

ふだん、家事育児を中心に毎日を過ごし、
世の中に貢献している実感が持てない私たちにとって、

自分らしく少しでも社会の役に立てたことが、本当に嬉しかったのです。

 

私たちは、農家さんとのご縁で、「やりがい」というプレゼントを頂いていたことを実感しました。

 

なんとか、農家さんに、恩返しをしたい。
これからも、より多くの方の健康の役に立ちたい。

 

そのために何かできることはないか
私たちで、真剣に考えました。

そして、私たちが、たどり着いた結論は

 

「たくさん売る」

 

そのために、より多くの方に
この古代米のよさを知ってもらうことが不可欠

 

そのために、
私たちで、古代米サンプル品
とチラシを一から作成して、紹介キットを作ろう!

 

そして、それを、飲食店や宿泊施設、病院で
働かれている料理人さん、栄養士さんに届けよう。


これまで、ご購入頂いた方から
聞かせてもらった、
お客様の感想やエピソードと一緒に

私達だから、知っていることをお伝えしょう。

 

そう決めました。

 

3,000年前から日本人が、食べていた古代米。

 

2014年、時を超えて

家族みんなが幸せだなぁと感じてしまう
古代米入りごはんで

家族の健康を願う女性と農業を続けたい農家さんに

少しでもお役に立つための、プロジェクトを立ち上げます。

 

今年の目標は、東京ドーム1個分の作付面積を増やす。

 

リミットは、田植えをする6月まで
そのためには、大きな販路が数多く必要です!

 

そこで今回、大口でお取引頂けるような

飲食店、宿泊施設、病院などを対象に
毎月200社のペースで、九州阿蘇天然水育ちの古代米を紹介します。

 

■子どものために安全で安心な食糧基地を残したい

 

子育て真っ盛りの私たちは、
高齢化する地元の農山村を近くで見ていると、
「子供の将来に、安全で安心な食料基地をキチンと残したい。」
という思いも、同時に強くしています。

 

私たちは、販売営業の経験はありませんが、
子どもの将来のためなんとかしたいという情熱だけはあります!

 

皆さまからの貴重な支援金は、
古代米サンプルとチラシの制作費をはじめ、
その他活用に必要な郵送費、交通費の費用に充てさせて頂きます。

 

今年6月までに、
お取引先が増えれば
田植えできる面積を、格段に広げることが出来ます。

 

収益性のある古代米の産地が
広がることで地域農業も息を吹き返します。

地域農業が元気になることで
将来にわたる安全、安心な食の供給体制がしっかりします。

 

さらに、今年9月には
その証に、古代米の美しい姿が一面に広がり。



古来、日本人が見続けてきた
原風景を、一目みようと県内外から多く方が訪れます。

 

ご支援頂いた方には、感謝の気持ちを込めて、
農家さんが食べられている数量限定お米や
阿蘇天然水育ちの特別な古代米をプレゼント致します。

 

さらに、田植えや収穫の様子、古代米の稲穂の様子
新規お取引先からの嬉しいお声、生産者からの御礼の声を
活動報告(新聞記事などを含め)として、随時ご報告します。

 

どうぞ、皆様のご支援とご協力よろしくお願いします!!

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。


 


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