みなさま、おはようございます。

広報部リレーメッセージ、今回はヒライが担当します。
 

「ウッドデッキを改修し、『みんなの居場所』を再生したい」プロジェクトが目標金額の150万円を達成しました。

皆様のご支援に心より感謝申し上げます。残り日数もわずかとなってきましたが、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

1972年、「子どもたちに夢を。豊かな想像力を」をミッションに、四日市こども劇場が誕生しました。1992年、会員数の増加に伴い市内4団体に分割、主に市内南部地域を担当する「四日市みなみのこども劇場」として活動をスタートしました。2001年、すべての子どもたちの育ちに責任を持とうと法人格を取得し、『NPO法人 体験ひろば☆こどもスペース四日市』として一般に向けても活動を展開してきました。44年間、文化芸術体験は、私たちの活動の原点です。

 

私は、「四日市みなみのこども劇場」の頃から20年以上活動しています。その頃子どもだった人が、大人になり子どもを連れてこどもスペースに遊びに来ます。小さいころからこどもスペースに遊びに来ていた小学生の中には、スペースで働きたいという子どもがいます。

 

これからも、この「こどもスペース四日市」という居場所を通して、次の世代に繋がっていけたらいいなと思います。

 

リターンの中には、私たちの活動の原点である文化芸術体験プログラムも用意しました。12月17日に四日市文化会館で開催されるオペラシアターこんにゃく座の『ロはロボットのロ』ペアチケット付きコースです。

 

一台のピアノがオーケストラに負けないくらい、いろいろな音を出して、登場人物のいろいろな感情を表現します。帰り道にはきっと、テーマソングをくちずさみたくなるはず…。絵本作家、長谷川義史さんのチラシも素敵ですよ。

 

あとわずかな時間となりましたが、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

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