みなさま、おはようございます。

広報部リレーメッセージ、今回はフジヨシが担当します。
 

「ウッドデッキを改修し、『みんなの居場所』を再生したい」プロジェクトが目標金額の150万円を達成しました。

皆様のご支援に心より感謝申し上げます。残り日数もわずかとなってきましたが、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

プロジェクトが、目標金額をついに達成しました。

こどもスペース四日市に来るようになって日が浅い私は、この結果に驚いています!

 

私が広報部に入ったのは今年の4月。まだ半年です。

半世紀近くの歴史の中で、私は「今」こどもスペース四日市に来ている人たちのことしか わかりません。

 

昔の話を聞いても今までなかなかイメージがわかなかったのですが、今回のこのプロジェクトを通して、こどもスペース四日市のもつ、人とのつながりの多さと長さを実感しました。

 

クラウドファンディングでウッドデッキの修理資金を集めようという話を最初に聞いたとき、そして150万円という目標額を知ったとき、正直、難しいのではないかと思いました。

 

この世知辛い世の中、見ず知らずの子どもたちのためにわざわざ寄付をしてくれるだろうか、そもそもこのクラウドファンディングのページに来てくれるだろうか。

 

こどもスペース四日市のもつ「人脈」を知らない私は、そんなふうに思いました。

 

しかし、日に日に達成率が上がっていく様子をみていると、お金だけでなくたくさんの人の「想い」が積もり積もっていくように感じ、達成までの数日間はドキドキともわくわくとも言えないなんとも落ち着かない気分でした。

 

こどもスペース四日市には、そんな「こころ」をもつ人たちが集まっているのだなぁと感じます。また、四日市から離れて毎日を送っている人たちとも「こころ」がつながっている。ほそーーーいけれど、ながーーーいつながりで包まれたところに、「今」私がいる。

 

「つながりは、切るのは簡単だけど、つなげていくのは大変。こころがないと続かないね」という広報部員の言葉が心に残っています。

 

こどもスペース四日市に来たことがない方からも、支援をいただいています。

本当に、幸せなことです。ありがとうございます。

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