「こどもの美術館 大展覧会」にお持ちくださった絵から、今回はすてきな詩画をご紹介いたします。 描かれたのは昭和23,4年頃。小学1年生の女の子の作品です。青い傘をさした女の子の上にこんな詩が添えられています。                                       ”あめが しずかにふっています。                                        金の水たま ぽっつりこ。 銀の水たま ぽっつりこ。                           かきのわかばがおどります・・・」   素直な言葉で綴られた詩を読みたい方は、どうぞ9月7日からはじまる「こどもの美術館大展覧会」にお越しください。