桜井こけし店は、宮城県鳴子温泉に位置し、江戸末期から続くこけし工房です。現在の工人、櫻井昭寛で五代目となり、大沼岩蔵、大沼健三郎など個性豊かな工人を輩出してきました。

 

工房併設の店舗では、観光客や、こけしの収集家にこけしを販売しつつ、2016年からは海外展開や天然染料の研究などの活動も行っています。

 

▲五代目櫻井昭寛工人
▲六代目櫻井尚道工人

 

<こけしの特徴>

系統:鳴子こけし

 

制作はすべて手づくりで、材料となる木材の乾燥から木地挽き、描彩まで工房内で行います(木地挽きは一部外注あり)。一般的なお土産もののこけしの他に「伝統こけし」と呼ばれる「岩蔵型」「健三郎型」など、桜井家の過去の工人が考案したこけしの型を持つため、多彩なフォルム・デザインのこけしを制作できるのが特長です。

 

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▶︎工人紹介①木目工房:早坂政弘工人 / 我妻昇工人(師匠:早坂政弘工人◀︎

▶︎工人紹介②玩愚庵こけし屋:三代目鈴木明工人・四代目鈴木敬工人◀︎

 

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