こんにちは、『茶房クレイン』の小野寺昭子です。

 

これまでに多くの方からご支援をいただき、達成率も50%を超えることができました。

みなさまの暖かいご支援、本当にありがとうございます。

 

今日は珈琲煮豆をつくるようになったきっかけについてお話ししようと思います。

 

ある時、スーパーマーケットトレードショーで大崎市のプロジェクトで地域のPRと商品のPRのチャンスがありました。

 

会場では様々な地域の方からお話を聞く機会があり、たくさんの刺激を受けました。

 

九州の珈琲専門店の方からは、「九州は珈琲が日本に入った文化の地なんだよ~!」と、煎ったコーヒー豆にチョココーティングしたもの紹介いただき

 

京都のかたから「京都は丹波黒豆と喫茶店が多いんだよ~!これ食べてごらんよ!お店で使ってみない?」と、珈琲シロップ液に黒豆・花豆をつけて煮た珈琲煮豆を紹介いただき

 

他の方からは「北海道は黒豆の産地で煎った黒豆にあまじょっぱいコーヒーパウダーがザラメ状態で絡まった商品も面白いでしょう!」と紹介いただきました

 

 

私も何か、地域に根ざしたものを作りたいと思いました。

 

注目したら大崎市はまずお米と大豆、そして鳴子温泉(鳴子温泉は以外に知られてなくてショックでした。)

 

飲める鳴子温泉水で水出し珈琲にしたらカフェインレス珈琲が作れる。それでミヤギシロメ大豆を甘く煮上げたらどうだろう?うまく出来たら、大豆の食べ方も幅も広がるのでは?お子さんや授乳中のママ・妊婦さん・珈琲やカフェインが苦手な方でも食べてもらえるかな?

 

そして早速、圧力なべで試作してみました。

 

あるイベントで試食販売すると、とても好評!

本格的に珈琲煮豆を作ろうと思うようになりました。

 

私は、地域のあらゆる繋がりを大事にし、喜ばれるヘルシーで美味しいものが新しく作ろうと思っております。

ちなみに茶房クレインの初代は鳴子出身です。

この地域が大好きなのでいいものを紹介し国内外問わずにたくさんの方に知って頂きお店にも大崎にも遊びに来てもらいたい!住んでもらいたい!などとも思ってます。

私もまだまだ子育て中です。安心して大豆も珈琲も口にしてもらいたいとも思ってます。
いつか大人になったら『珈琲煮豆知ってる~!』って、自慢してもらえたら嬉しいなと、密かに思っています。

 

引き続き、暖かいご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

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