ついにこの時がやってきました。
3年前に日本語学校を始めて、ゴミ山で仕事をする子どもたちが将来の夢を描き始めた時から考えていたプロジェクト。


ゴミ山でリサイクルできる物を拾い生活していた子ども達は、当時夢を描くことすら難しい状態でした。
将来なりたい職業を尋ねたら、大半の子ども達は「知らない、わからない」という回答でした。他の子ども達も「農家、先生、医者」と限られた、知っている職業を挙げました。


農家になることが悪いとは思いません
先生、医者になることが悪いとも思いません。


ただ、知っている選択肢が少なすぎました。

現在、僕自身知っている選択肢が少ないことが悪いとも思わなくなりました。なぜなら、情報が多すぎると選択できないこともあり、知識だけが積み重なり、行動にうつせなくなるからです。


限られた選択肢の中から自分のできることをする。
それも素晴らしいことです。


しかし、ゴミ山で立ち上げた日本語学校の生徒達は違います。
日本に2週間行った生徒達がいます。
シェムリアップ市内にみんなで職業見学に行き、村では見ることのできないいろんな職業を見てきました。


「選択肢を増やす」
夢を見させた子ども達を最後まで責任を持って、誘導していきたいです。

お願いとご協力ばかり募って申し訳ありませんが、
シェア拡散どうぞよろしくお願いいたします!

 

一般社団法人クマエ 代表理事
山勢拓弥

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