プロジェクト概要

 

 

▲くさのねフェス2018 ダイジェスト動画

 

 

千葉県佐倉市発!草ぶえの丘で生まれた感動をもう一度!

 

千葉県佐倉市志津で「Sound Stream sakura(サウンドストリームサクラ)」というライブハウスで店長をしている白幡延幸と申します。

 

これまで、ライブハウス経営を通じて、佐倉市市制60周年イベントをはじめ、第一回目の「くさのねフェスティバル」や昨年の「くさのねフェス2018」の制作に携わらせていただきました。

 

昨年のくさのねフェスではクラウドファンディングにも挑戦いたしました。ご支援いただいた173名の皆様、本当にありがとうございました!

 


結果的に、イベンターなどを介さず、佐倉市との共催で民間の実行委員会が主催した「くさのねフェス2018」では、2017年の無料開催時を越える1500名以上の来場者、関係者とともに無事に開催することができました。

 

そしてこの度は、昨年よりも規模を拡大し、前回を超える感動をまた佐倉市の地に巻き起こすためにも、再びクラウドファンディングへの挑戦を決意しました。

 

2019年も一人でも多くの参加者、アーティスト、関係者の皆様と多くの笑顔が咲き誇る瞬間をこの街につくりあげるため、どうか応援よろしくお願いいたします。

 

今年もご支援ご参加のほど、よろしくお願いいたします!

 

 

関係者・出演者・来場者のために、三方良しの運営を心がけたい。

 

終演後に上がった花火に乗せた想いとは…

 

昨年は、メジャーデビューを果たし、大トリを務めた「Halo at 四畳半」の演奏後、「すべての来場者に笑顔で帰ってほしい!」という想いを乗せて花火が上がり、今後のくさのねフェスへの期待感が高まりました。

 

そのおかげか、前回のくさのねフェス終了後、仲間たちから「成功おめでとう!」「本当に楽しかったよ!」と声をかけられることが初年度より多くありました。

 

それは、ひとえに協賛企業90社、出演者111名、クラウドファンディング支援者173名、ボランティアスタッフ23名、フェス参加者の皆様のおかげだと感じています。

 

そして、地元CDショップの方々が地元意識を持って、一緒に盛り上げようとしてくれている姿勢も非常にうれしかったです。

 

 

今年は、観客側の気持ちにも寄り添っていきたい。

 

これまでは佐倉市に縁ある出演者を中心に出演していただきましたが、今年は三回目の開催ということで、佐倉市内で完結するだけでなく、このフェスに新たな価値を生み出したいと考えています。

 

そのためにも、実行委員会のメンバーも増やし、運営力の向上に努めながらも、さまざまなライブハウスに足繁く通い、幅広いアーティストの方々にオファーをかけています。その動きから、後援企業も増えました。

 

とはいえ、年々規模を大きくしているという感覚は実はありません。昨年の3つ目のステージでは、持ち時間をバンドステージの半分にし、出演者を多く組みました。しかし、これによって、多くの出演者には恵まれたものの、サーキット型フェスとしての出会いを演出し損ねたと感じています。

 

その経験から、出演者が喜ぶだけでなく、観に来た方々も喜んでくれるフェスをつくるにはどうしたら良いかということを真剣に考えています。そこで、今年は4ステージに増やし、昨年よりゆとりを持ったタイムテーブルを構成します。

 

観客の皆様の気持ちに寄り添うためにも、好きなアーティストのライブを25分以上は観ていただけるような環境づくりを目指していきます!

 

 

ロックの産地として、未来のBUMP OF CHICKENをここから。

 

ライブハウスを始めて間もない頃、佐倉市市制50周年イベントとして、佐倉から世界へ羽ばたいたBUMP OF CHICKENのフリーライブを佐倉市が開催したことがありました。しかし、当時はまだBUMP OF CHICKENのことを知らない方が街には多くいたと聞いています。


BUMP OF CHICKENが佐倉出身であることだけでも知っていて、彼らがどんな気持ちで地元に帰ってくるのか、それを想像できる人たちの手で迎えられることができていたら、もっと街が一体感を持ってその日に向けて、準備することができたのではないかと思ったことがあります。

 

今、私が運営するライブハウスに来ているバンドの中には、当時の彼らのようにメジャーデビューの夢を叶えるバンドが現れ始めています。そんな彼らは、佐倉市出身であることを胸張ってライブで伝えてくれています。その姿を見たとき、そのバンドをもっと多くの人に伝えていきたいと思うようになりました。

 

そのきっかけとなり得るのが、「くさのねフェス」です。これからもロックの産地として、先人に続くようなバンドを輩出していく手伝いができるような音楽フェスにしていきます!

 

 

 

応援には挑戦で応える!4ステージ構成での開催を実現!

 

今年は、佐倉草ぶえの丘(第2キャンプ場)に新設されるシェアハウス内の談話室スペースを第4会場とし、4ステージ構成を計画しています。

昨年の小刻みな出演枠であったアコースティックエリア【ローズグリーン】に加え、アコースティックバンド編成まで対応できる【オレンジシェルター】を新たに設営することで、バンドステージ【レッドジム・ブルーフォレスト】のように、交互にライブを行うサーキット形式を実現することが可能となります!

これによって、出演者が十分に力を発揮できるステージ時間の確保と、来場者が新たなアーティストと出会えるきっかけを演出することができると考えています。

 

新たなステージ「オレンジシェルター」の外観(中央の食堂部分がステージに)

 

くさのねフェスティバル2019

 

日時:2019年8月31日(土)

開演:10時半 終演:19時半(予定)
会場:佐倉草ぶえの丘
主催:くさのねフェスティバル実行委員会

後援・協力:佐倉市(公社)佐倉市観光協会 / 佐倉商工会議所 / bayfm / ケーブルネット296 / 新星堂 / 千葉テレビ放送(株)/(株)ふくろうエフエム / タワーレコード / 島村楽器(株)/(株)伊藤楽器 / TSUTAYA佐倉店 / 千葉県商工会議所青年部連合会

 

料金(一般発売):前売 ¥4,000 / 当日 ¥5,000(1ドリンク込み)

高校生学割チケット:前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,500(1ドリンク込み)

※中学生以下無料

※クラウドファンディング限定チケットの購入はこちらから


アクセス:京成佐倉駅から専用シャトルバスが運行予定(10:00〜20:30頃まで)

※別途バスチケット(*中学生以下無料)を販売予定(リターンで先行販売)

※有料駐車場(計200台)あり(駐車券を別途販売予定)

※駐車場には限りがあるため、なるべく公共交通機関をご利用ください。

 

メディア掲載:東京新聞 千葉日報 読売新聞 他

公式HP:http://sakura-kusanone.com/
※その他の詳細や注意事項などは、公式HPをご覧ください。

 

出演決定者(計32組予定)

※出演者情報は、新着情報でも発表していきます。

※第一弾 出演アーティスト発表予定:4月24日(Wed)22時

※第二弾 出演アーティスト発表予定:5月8日(Wed)22時

 

また、それぞれのステージの近くには、一人でも多くの方々にくさのねフェスを快適に楽しんでいたただけるようにパラソルやタープ付きの席をご用意しています。

 

クラウドファンディングのご支援者様限定のリターンとなりますので、お早めにご購入ください!(リターン購入はこちらから

 

 

 

千葉県佐倉市が「ロックの産地」であり続けられる未来を願って。

 

ライブハウスという場所は、そこに居て出演者を迎える立場なことが多く、これまでは他所の会場に赴く機会を作る必要をあまり感じていませんでした。

 

しかし、フェスでのブッキング制作をするようになってから、ライブハウスを守るという意識よりも、この場所を伝えるために、赴く機会を意識的に増やしたことで、新たな出会いや感動の再会がありました。

 

店にいることが当然だった頃に比べ、外で得た情報を持って帰り、ライブハウスでも新しいことにチャレンジしていくことが、フェスの運営にも繋がる部分が多いと最近は強く感じています。

 

この活動を通して、まだまだ音楽の土壌としては成熟していない佐倉という土地での音楽フェスを行うため、新しい感性を佐倉で広めるために行動しているような気持ちにもなります。

 

 

さて、今年はHalo at 四畳半に続いて、成田出身のBOYS END SWING GIRLが5月にメジャーデビューを控えています。

 

彼らが、日本のロックバンドへと成長の歩みを始めたように、くさのねフェスも佐倉を超えていく努力をし、この地域を音楽好きなら誰もが行きたくなる街へ成長させていきたいと思います。

 

佐倉から羽ばたいた日本が誇るロックバンドを、あたたかく迎えられるような街になっていくためにも、この音楽フェスの継続は絶対に必要です。それにはまず、くさのねフェスが掲げるテーマ「佐倉はロックの産地です」を実現させるためにも、今を生きるアーティストたちに佐倉を好きになってもらいたいです。

 

また、アーティストが佐倉に所縁があることが前提での出演ではなく、アーティストと街が所縁を産むきっかけをこの音楽フェスでつくれるとうれしいです。

 

この挑戦は、まだまだその目標を達成するための一歩に過ぎません。どうか、これからもくさのねフェスを続けるために、ご支援よろしくお願いいたします。

 

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今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

※荒天時の対応について

 

くさのねフェス2019は、雨天決行となります。しかし、暴風警報が出ているなどの荒天時は、やむなく中止させていただくことがございます。万が一そのような事態になった場合は、返金はできかねますので予めご了承ください。

 

クラウドファンディングでご購入いただいたチケットはシステムの関係上、払い戻し不可となりますが、次年度以降の開催時にご使用いただけるように対応させていただきますので、ご安心ください。

 

 

出演アーティストからの応援メッセージをご紹介!

 

【Halo at 四畳半】

 

 

【The Cheserasera】

 

 

【ユレニワ】

 

 

 

関係者からの応援メッセージをご紹介!

 

「TSUTAYA佐倉店」スタッフ工藤さん より

今年で3回目となる、くさのねフェス!

開催決定おめでとうございます!

 

回を重ねる度、成長・進化していくこのフェスは、佐倉の地に確実に「根」を張っています!広がり続けるこの「根」に、今年からTSUTAYA佐倉店も加わります!

 

8月31日は、日本で最も熱い日にしましょう!

 

 

「佐倉草ぶえの丘」園長 冨永文敏さん より

くさのねフェスを応援してくださるみなさんへ。

 

シラハタ氏はじめ、スタッフのがんばりで、今年もアツい1日になりそうです。会場となる草ぶえの丘でも、できる限りのバックアップをしたいと思います。

 

8月31日に期待してください。応援よろしくお願いします。

 

 

「島村楽器ユーカリが丘店」スタッフ 三浦さん

熱くなる!感動する!くさのねフェスでしか味わえないLIVEの魅力がそこにあります。ぜひその目で確かめてみてください。


佐倉草ぶえの丘の広大な森に響きわたる素晴らしい音楽が、より多くの皆さんに届きますよう応援させていただきます。

 

 

「株式会社ふくろうエフエム」代表取締役 谷口幸一さん

千葉県で、しかも隣町でこういったフェスが行われることをとても誇らしく思うとともに、地域の音楽文化の発展に与える影響は計り知れません。

 

しかし、民間委託になってからは、さらに多くの方のボランティアや地元の方々のご協力なくして成り立たないと思います。

 

私ども八千代市近隣エリアコミュニティラジオ、ふくろうエフエムでも精一杯の応援を送らせていただき、心より盛会を祈念しております。

 

 

資金使途

 

音響設備:1,000,000円 ステージ設営:500,000円
出演料:1,000,000円 人件費:150,000円
グッズ制作費:600,000円 イベント保険料:150,000円
消耗品:100,000円 印刷製本費:300,000円
業務委託料(バス・花火・警備):300,000円
備品費:100,000円 借用費:250,000円 入園料:250,000円
必要金額合計:4,700,000円(2019.3.28付)

このうちの130万円を第一目標として、クラウドファンディングでご支援いただきたいと考えています。どうかご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

今年もたくさんの笑顔が佐倉に咲き誇りますように。

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