プロジェクト概要

・本ページをご覧いただき、ありがとうございます!

初めまして、筑波大学4年次3年の大林格です。まず始めに、本ページをご覧いただきました事、感謝申し上げます。

私は、2015年4月に筑波大学社会・国際学群国際総合学類に入学し、大学2年次2年を終えた2017年4月より自身所属の筑波大学を1年間休学、アフリカ南東部に位置するマラウイ共和国を中心に様々な自身の興味の対象に挑戦してきました(主な活動内容:農村部滞在中に卓球教室開催を通した文化交流・スポーツボランティア活動、栄養改善を期待した農村部での養鶏プロジェクト、マラウイ大学チャンセラー校への私費留学、マラウイ女子教育向上活動に向けた啓発ソング制作の取り組み(#1)、アフリカ諸国13カ国単身の旅、アフリカ最高峰キリマンジャロ登山など)。2018年4月より筑波大学に復学し、現在は、駐日マラウイ共和国大使館でインターン生として勤務、また、日本マラウイ協会の正会員として活動や運営に携わっています。

(#1;https://www.youtube.com/watch?v=7zg6y_jMAv4 にて視聴可能)

 

(2017年8月 マラウイ大学留学中での現地学生とのザンビア旅行にて)

 

・「休学」を選んだ理由;自分の興味が大学での学びから飛び出てしまった。

私が「休学」を選んだのは、大学2年次夏季休業中に実行した私にとって2度目のマラウイ渡航終了後でした。「マラウイの社会、文化を学びたい」と考えていた私にとって、ほんの1、2ヶ月しかない大学の夏休みというものはあまりにも短く、自分の探究心を満たすための期間として十分であったとは到底言い難いものでした。帰国後も、大学の図書館やインターネットで現地の情報を集めては勉強していましたが、現地の人々と同じ空間を共有し、同じ釜の飯を食べたりといった現地の方々との生活を送りながらマラウイ、アフリカの社会を学びたいという想いは強まるばかりで、1年間の「休学」を決め、2017年4月、マラウイに旅立ちました。

 

(2017年4月 成田国際空港にて)

 

休学は「『学』びを『休』める」と書きますが、私自身、自分の休学経験を振り返り、大学という学問的学びの場から離れても、大学ではきっと学べないであろう、生きる上での非常に尊い「学び」を得ることができました。高校卒業後に1年間大学受験浪人している私にとって、更なるギャップイヤーという選択に一抹の不安もあり、大学に休学願を提出する際に自分のその手が震えていたことは今でも鮮明に覚えていますが、休学を終えた今、あの時の自分の決定が自分を成長させた起点となった事は間違いありません。

 

 

・「休学」での個々の経験は絶対に発信すべき

日本に帰国してから、自分のアフリカでの経験や思考の変遷は、積極的に日本社会に発信したい、それが自分を成長させてくれたアフリカに対して日本にいる自分にできる唯一の恩返しだと、常々思っていました。自分の経験が良い、悪いかは置いておいて、オンリーワンな活動、日本人の多くが知らない世界に飛び込んだ経験は、日本社会に広くシェアしていきたいと考えていますし、今ではそうしたある種の責任さえ感じています。

「休学」での学びはこうした私のアフリカ体験に留まらないことは当然で、「休学」した人の数だけ異なる学びがあります。オンリーワンな活動をもっと社会に知ってほしい、発信する場所がほしい、そんな思いをこの本に託します。そして、この本を手にとった人に新しい発見や、「休学」という新たな選択肢、自分の興味への挑戦など、何らかの小さなきっかけが生まれたらいいなと思ったのです。そうした思いが高まり、休学経験者を募って実際に本を作ろうと決めました。

 

(2018年1月 ルワンダ・ジェノサイド記念館を巡り、アフリカの歴史を学んだ)

 

 

・どんな本なの?

本書は、本書執筆に興味のある学生ら(休学経験者、休学中)中心の寄稿により制作され、それぞれ自身の休学中における活動やそれを通して得た経験、「休学」の経験を通して捉えた「休学」の実態、そして若い世代へのアドバイスや提言などがふんだんに盛り込まれた、日本で唯一の「休学」解剖書となります。また、世代の垣根を超えた休学経験のある社会人数名にも寄稿を予定しており、社会一般のレールから外れる「休学」を選んだ彼らがその後、どういった人生を歩むのか、「休学」を実行する読者、「休学」を考えている読者に対して、キャリア形成の一端を学ぶ機会をも提供できればと考えています。また、新着情報欄にて、寄稿予定者の情報を続々と公開していきますので、是非、ご覧ください。

 

 

・「休学」の実態がまだまだ認知されていない日本社会へ、新たな一石を投じたい!〜日本社会に「積極的休学」という新たな選択肢を〜

国際的にギャップイヤーが社会の中にごく当然のように浸透されつつある中、そうしたギャップイヤーの概念は日本社会ではまだまだ受け入れ難いのが現状である言えます。「大学は4年で卒業しないといけない」だとか、「大学4年で卒業しないと就職に響く」だとか、そうした声を聞く人もいると思います。少なくとも、私が休学する際には、多くの方からそうしたご心配をいただくことがありました。

休学が今後自分らが生きてゆく社会にどう影響するかなんて、まだ社会に出ずに「大学」という守られた殻に閉じこもっている学生の私には当然分かるはずもありません。ただ、一つ胸を張って言えるのは、自分の学生時代に実現したい夢や目標に向かって、一生懸命に追い求める事は凄く貴重で尊い姿勢であって、本当にそのための時間が必要であれば、その実現を目指すための選択肢として「休学」があるということ。「大学は4年間」という時間的制約に縛られ、自分の興味や行動に制限をかけるのは、非常にもったいないと思うのです。特に学生は、もっと自由に羽を広げて良い時期だと思うのです。

「休学という選択肢を知らないまま、やりたいことをやれないまま、ふと気づいたら後悔だけが残っていた。」そう思う人より、「休学という選択肢を知ったおかげで、やりたいことをやれたおかげで、今がある。」そう思える人をもっとたくさん増やしたい。一歩踏み出すきっかけを、この本を通して作りたいと思っています。

 

 

・本書は、個性溢れる豊かな社会の創造に(ほんの僅かですが)必ず貢献します。

「休学」を積極的に選んだ学生の中には、非常に個性に富み、自分の興味の対象に思う存分挑戦している人が非常に多いです。今回の企画で休学経験ある学生を全国から募り、これまで計40名ほどお会いしてきましたが、興味ある分野、フィールドは異なるものの、「こんなにヤバイ学生がいるのか!」と、ゆとり世代とも揶揄される私たちの世代からは想像もつかないような、アクティブでクリエイティブな学生がいることを知りました。また私自身、そうした同世代の彼らの活動や経験から、「自分もまだまだ自分の好きなこと、全力で挑戦してやろう」と勇気付けられていることも確かです。そうした学生たちの経験や想いに触れることで、本書を手に取った方々が何かそれぞれの興味に対して一歩を踏み出す勇気を与えることができるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

個性溢れる豊かな社会の実現への小さな小さな一歩に、皆様のご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

 

(2018年元旦 アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ山頂上からのご来光)

 

・【リターン】ご支援者の皆様へ、ご用意致しました!

本企画を応援し、ご支援くださる皆様へ、豊富なリターンをご用意致しました。

 

・【学生限定】サンクスレターとお名前の掲載(任意)

・寄稿者から支援者様へのお礼のメッセージ

・出版開始ご案内のメッセージ

・出版する書籍へのお名前の掲載(任意)

 

・ルワンダ日本人宿「キセキ」宿泊一日無料券

・寄稿者から支援者様へのお礼のメッセージ

・出版開始ご案内のメッセージ

・出版する書籍へのお名前の掲載(任意)

・ルワンダ日本人宿「キセキ」宿泊一日無料券

 

本書の寄稿者である山田美緒さんが営むルワンダの首都キガリにある日本人宿「キセキ」へ、一日無料で宿泊いただけます。

 

・本書を一冊お送りいたします(寄稿者制作のしおり付き)。

・寄稿者から支援者様へのお礼のメッセージ

・出版開始ご案内のメッセージ

・出版する書籍へのお名前の掲載(任意)

・ルワンダ日本人宿「キセキ」宿泊一日無料券

・出版する書籍1冊

・「休学の世界」しおり1枚

 

寄稿者が世界各地、日本各地で撮影した写真を使用し制作する「『休学の世界』しおり」を差し上げます(多くの種類のしおりを制作予定ですが、撮影場所、写真の種類等はお選びいただけません)。

 

・本書を二冊お送りいたします(寄稿者制作のしおり付き)。

・寄稿者から支援者様へのお礼のメッセージ

・出版開始ご案内のメッセージ

・出版する書籍へのお名前の掲載(任意)

・ルワンダ日本人宿「キセキ」宿泊一日無料券

・出版する書籍2冊

・「休学の世界」しおり2枚

 

・非売品「休学茶」をお送りいたします。

・寄稿者から支援者様へのお礼のメッセージ

・出版開始ご案内のメッセージ

・出版する書籍へのお名前の掲載(任意)

・ルワンダ日本人宿「キセキ」宿泊一日無料券

・出版する書籍3冊

・「休学の世界」しおり3枚

・非売品「休学茶」

 

茶道家であり学生中に休学し日本茶関連会社を起業した寄稿者が推薦する日本茶と、私の休学フィールドであったアフリカ、マラウイのマラウイ茶(日本では滅多に手に入りません!)をお送りいたします。

 

・「休学」講演会かマラウイでの大林の1日のいずれかをご提供

・寄稿者から支援者様へのお礼のメッセージ

・出版開始ご案内のメッセージ

・出版する書籍へのお名前の掲載(任意)

・ルワンダ日本人宿「キセキ」宿泊一日無料券

・出版する書籍5冊

・「休学の世界」しおり5枚

・非売品「休学茶」

 

【以下、いずれか選択いただけます。(※)】

・寄稿者による「休学」講演会を謝金0円で実施いたします。

寄稿者が交通費(と必要に応じて宿泊費)のみで日本全国どこへでも駆けつけます(詳細は要相談)。

・マラウイにいる大林の1日を自由に使える権利

実行者である私は半年以内にマラウイ渡航を予定しています。Skype等のビデオ通話で現地の方々とお話するのも良し、大林の1日の現地での生活を追うのでも良し。日本と遠く離れたマラウイで、支援者様のためだけの1日を作ります(「危険だと判断される行為」「現地に失礼な行為」「1日で完結しない行為」この3点を除きます)。

 

(※)支援者様のご希望の選択に沿えるよう調整致しますが、お互いのスケジュール調整が厳しい場合、こちらから選択を指定させていただく場合もございます。予めご了承くださいませ。

 

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2019/01/31までに、本書籍を600部発行したことをもって、プロジェクトを終了とする。
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