この新着情報ページでは、概要ページで掲載しきれなかった本書寄稿予定者の情報を一部公開させていただきます。

 

五人目は、現役学生の部で寄稿予定、休学して”世界一周”へと旅立った樋口君です!

(2017年10月、南米大陸一人旅、パタゴニアにて撮影)

 

名前:樋口 和希(北海道大学工学部環境社会工学科5年次4年)

 

~長年の夢“世界一周”を叶えるための休学~

はじめまして。北海道大学工学部環境社会工学科の樋口和希です。私は長年の夢であった世界一周旅行をするために、2017 年4 月から1年間大学を休学しました。9 歳で初めて親とインドを旅してから海外旅行にはまり、時間があれば海外に飛び出していました。旅をすればするほど、また新たに行きたい場所が増え、いつかは世界一周をしたいと考えるようになりました。
よく社会人に比べて時間があると言われる学生ですが、やはり大学生活を送りながら旅をできる時間は限られており、限られた時間では訪れることが難しい場所に満足できるまで滞在するには、休学して旅をするしかない!と思い休学を決めました。
世界一周から帰国した現在は大学に復学し、休学前と同様に時間があれば旅をする生活を送っています。

−本書を通して伝えたい経験や想い、意気込み等
 
人生で旅をしたい、世界一周に行きたいと漠然と考えている人は少なくはないと思います。そんな夢を実現しようと考えた時に必ず出てくる課題の一つが、どのようにまとまった時間を確保するのかだと思います。その課題を解決する方法の一つとして、旅をしたい人に休学という選択肢を考えてほしいと思っています。
本書では私の休学・旅の経験から、「旅をしてみたい!」「いつかは世界一周をしたい!」と考えている人に、休学という選択肢を伝えたいと思います。また、長期の旅をすることで様々な出会いや発見があり、日本で過ごす大学生活だけでは経験できない旅の魅力についても伝えられたらと考えています。
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