ギア
▲LaLaooz(ララウーズ)のピントスライダー部の設計

 

先日、現在開発中の『スマホ・タブレット天体望遠鏡 LaLaooz(ララウーズ)』の重要なポイントとなる「ギア」について職人さんにお話を伺いにいきました。

 

LaLaoozの筐体は、合成樹脂になります。
新たな素材を目の前に、ゼロからの設計を行ってきました。
寝ても覚めても「新しい価値を提案できる天体望遠鏡」のことを考え、手を動かし、線を引き、できあがりをイメージします。

 

なめらかに動きピントを合わせやすいピントスライダー・・・どういう構造でどう動けば実現できるのか模索が続く中、「ギア」というアイデアが出たときは、一同が「おぉ!」と感嘆しました。
しかし、いざ詳細設計に入るとこれがなかなか難しく奥が深く、「知りたい!」という願望の源を刺激するのです(笑)

 

私たちが生み出すプロダクトは、私たちが今まさにそうであるように、子どもたちの好奇心や探究心をかき立てるモノでありたいと思うのです。できあがったモノは「社会に貢献するモノ」でありたいと思っています。

 

ファンディングを開始して2週間を過ぎました。
沢山の皆さまの応援・ご支援をいただき60%の達成ができていることに感謝いたします。

 

開発コンセプトのひとつ《つくる「達成感」と、観察する「感動体験」を通して、豊かな感性や創造性を育む》を実現するため、企画段階から設計に至るまで様々な工夫しています。

 

今回子どもたちに届ける『スマホ・タブレット天体望遠鏡 LaLaooz(ララウーズ)』は、見た目も一般的な天体望遠鏡と大きく異なりますが、その操作性も驚いていただけると自負しています。

 

私たちのチャレンジをひとりでも多くの方に知っていただき、応援いただけると嬉しいです。
シェアなどの応援も大変心強いです。
引き続き皆さまの温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします!

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