十三夜
▲十三夜

 

2018年10月21日は十三夜(※)でした。
栗や豆の収穫期でもあり、栗や豆を供えられたことから「栗名月(豆名月)」なんて呼ばれたりします。お月のカタチも栗に見えてきます。
昔は天体と私たちの生活習慣がとても近かったのだと、改めて古人のセンスが素敵だなと思いをはせるのです。お月見前には、栗ごはんを食べましたよ。

 

クレーター
▲月の名勝(クレーターの名前)

 

この頃の月は、沢山のクレーターが観望できます。
日ごとに現れるクレーターに変化があるのでとても楽しめます。
最近本屋には、月の地図の本が沢山並んでいます。

 

スマホ・タブレット天体望遠鏡は、大きなデバイス画面で、皆で観望できるので、このクレーターは○○に見えるね、なんて話が尽きません。

 

月の地図を広げて月面探索もいいですね。

私は、鳥の爪で引っ掻いたように見える「シラー」がお気に入りです。
ぜひ、みなさんも自分好みのクレーターを見つけてください。

月齢○○の頃には自分のお気に入りに出会えると思うと、とてもワクワクしますよ。

 

観望会風景
▲みんなで一緒に、大きな画面で、楽な姿勢で、天体観望ができる

 

リアルタイムはもちろん、撮影した動画や写真を見せながら、昨夜の月はこんな月面だったね、と子ども達と会話できるのも私たちの生み出す天体望遠鏡だからこそ可能にできると思っています。

 

沢山の方のご支援とお気持ちをいただき、より多くの子ども達にワクワクする宇宙の世界を届けるのが私たちの使命だと思っています。

ぜひ、このファンディングが達成できますよう引き続き応援いただけますよう心よりお願い申し上げます。

 

※十三夜とは、十五夜の後に巡ってくる十三夜をさし、旧暦9月13日のお月見のこと。中秋の名月の後なので、後の月(のちのつき)とも呼ばれる。

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