プロジェクト概要

助けたい貴方と助けて欲しい私。
声に出せない心を繋ぐ【
やさしさコネクトマーク】を製作します!

 

初めまして、麻田モモカと申します。私はキャッスルマン病という稀少難病を患っているのですが、未指定難病であり、助成が受けられないことや、外見から病気だと分からないということで、理解を得られ難いという問題があります。

 

体調が悪くなりやすい方や、病気を持つ方はわかる方も多いかもしれないのですが、実は助けを求める側は誰に声をかけていいかわからない時が多々あります。そこで、やさしさコネクトマークというストラップを製作し、「助けを求めてもいいよ」ということを表示し、声掛けがしやすくなる社会を目指していきたいと考えました。

 

しかし個人の資金には限界があり、製作できる個数も限られてしまいます。この活動を世間に広く伝えるためには、一定以上の個数を用意し、まずは無料配布をして「やさしさを示す・繋げる」ムーブメントの一歩を踏み出していきたいと思います。

 

皆様からご支援いただくことができれば、200個のストラップが製作できます。どうか、ご支援のほどよろしくお願いいたします!

 


 

ヘルプマークを持っていても、助けを求め難い現状があります。

 

知っている方も多いかと思うのですが、現在【ヘルプマーク】というものがあります。義足や人工関節を使用していたり、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見から分かりづらくても援助や配慮を必要とする方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせ、援助を得やすくなるように作成されたものです。

 

私のように、外見では健康に見えるけれど、日々の生活の中で急に体調が悪くなったり、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方は、ヘルプマークの登場にとても安心したのではないかと思います。しかし、当事者として実はそのマークをつけることに勇気がいることに気づきました。

 

 

〜ヘルプマークを持つことで出てきた悩み〜

現在、ヘルプマークやマタニティマーク携帯者を狙う暴力などの問題があり、堂々と掲示しにくい現状があります。「席を譲って欲しい」と声をかける時だけ掲示することもできるのですが、誰に声を掛けて良いのか分からず戸惑ってしまいます

 

「もしかしたら自分の前に座っている人も体調が悪いかも...」そんなことを考え、自分から「席を譲ってください」と声をかけることができなくなってしまいました。

 

結局私のヘルプマークの使い方は、席が空くのを待ち、座った後にストラップを掲示するという消極的なものになってしまいました。「席を譲ってもいい」と思ってくれている人が探せる方法があればいいのに……。そんなことを考えるようになりました。

 

皆様から頂いたご支援でラバーストラップを製作し、無料配布いたします。

 

 「ヘルプマークと同様、援助してもいいよというマークがあれば、随分と声が掛けやすくなるのではないか。」

 

ある日、呟くように友人に漏らすと、「私も欲しい」と友人が自分とは違う立場から意見をくれました。

 

「高齢者でも『年寄り扱いしないでほしい』と怒る人もいるし、席を譲って欲しい人が誰なのか分からない」

 

【助けが必要な人】は誰が【助けてくれる人】か分からず、【助けたい人】は誰が【助けて欲しい人】か分からないというすれ違いが起きています。 このすれ違いを埋めるために、「助けを求めてもいいよ」という方に持っていただくストラップを製作することにしました。

 

多くの方に常にお持ち頂き、ぜひ皆様のやさしい気持ちを出して頂きたいと考えています。「やさしい気持ち・手助けする準備がありますよ」という意思を示すマークなので、もちろん体調の悪いときなどは外して下さって構いません。

 

ストラップには、『席をゆずります』という言葉を入れる予定です。現在考えているデザインは、以下のイメージです。

 

 

〜このストラップを持つことでできること〜

 

助けてあげたい方

助けが必要な方が「席を譲っていただけませんか?」と声がかけやすくなります。

病気やケガをしていない方(ヘルプマークを持っていない方)でも、通勤時に体調が悪くなる場合もあります。経験上「こちらから声をかけるのは気がひける...」と思ってしまうのですが、そんな方にも声をかけやすくなります。

 

 

心の手と手が繋がる世界を願って。

 

人は皆、やさしさを持っていると思います。ただ、どう助けていいか分からない人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

このストラップが、人のやさしさや助けたいという思いを表に出す一助になることができればとても嬉しいです。このストラップを社会に広めていくのはこれからです。クラウドファンディングで製作資金をご支援いただきたいのと同時に、よりたくさんの方にこの活動や想いを伝えていくことができればと思います。

 

また、ヘルプマークそのものもまだ完全に全国展開していません。私も当事者として、各NPOや研究班と協力し、助け合いの社会を目指して行きたいと思います。今後、難病啓発イベント・難病カフェ等を企画・運営していきますので、その参加者への配布や、各団体にご協力頂きながら、広めていきたいと考えております。

 

「やさしさを示す・繋げる」ムーブメントを作るきっかけにぜひご支援・応援をよろしくお願い致します!

 

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【資金使途】

・ラバーストラップ印刷費10万円

・リターン製作費10万円

・その他諸経費5万円

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【実行者プロフィール】

■麻田モモカ

キャッスルマン病という稀少難病を患っています。キャッスルマン病は未指定難病であり、助成が受けられず高額な治療費がかかる事や、外見から病気だということが分からないため、理解を得られ難いという問題を抱えております。病気を持つ当事者として、みんなが生きやすい社会作りに貢献したいとプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

ご支援いただいた方には、今回製作するストラップ・記念刺繍入り今治タオルハンカチにお礼のメッセージカードを添えてお届けします。

 

今回ご支援いただいた方には、製作するストラップをお届けします。支援頂いた方がご病気等の当事者であれば、ご家族やパートナーにお持ち頂き、ヘルプマークとペアのように、鞄等に付けて頂ければと思います。 (※妖精コースのリターンはお礼メールのみです。)

 

また、『やさしさを繋ぐ』という活動テーマにぴったりの、『やさしい手触り』の今治製タオルのハンカチにサクセス記念の刺繍を入れてお届け致します。 お礼のメッセージカードは、それぞれのコース名に合わせ『聖天使様』や『神様』宛としたメッセージを記載します。


『大天使コース』と『神様コース』には、上記に加え、特製刺繍入りリストバンドをお届け致します。ぜひこの活動にご賛同、ご支援をよろしくお願いいたします!

 


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