2本でひとつの「つどいの木」。移植にあたり、西北の木は切らざるを得ない、と言われてきました。本日、暗くなるまで木を見渡しながら打ち合わせてくれた造園屋さんからこんな言葉が!「2本一緒に移してみようか」え?えーー!またまた壮大な話が飛び出ました。初めの予定よりもっと広く地面を掘り取って、2本が離れないように幹と幹を結わえ付け、根こそぎ2本一緒に引きずって来よう!という話でした。なんと無謀な、そしてなんという心意気!!感激です!「危険な選択肢だよ。でもプロだから成功させるよ。ここまで来たらこども達のために気合い入れるしかないでしょ。」涙が出そうでした。こんなうれしい話があるでしょうか!なぜ?それは皆さんの熱いご支援が後押ししてくれた結果でした。小さな想いが集まって大きく育っていく様子を、造園屋さんも見てくれていました。皆様本当にありがとうございます。

 

あらためて、この移植はチャレンジです!たてびき移植もリスクあるチャレンジ、移植後生き残らせるのもチャレンジ、資金は高額、タイムリミットはあと1か月弱!でも信じて進みます!願いは集まればきっと現実になります!もうひと押し!皆さんのご支援、情報の拡散にお力を貸して下さい!絶対実現させましょう!!

11月4日9:30~11:30森林カウンセラーと樹木医さんも参加の木の「命」を感じる集いを開催します。ぜひ皆さん話を聞きに来て下さい!現存する風景での最後のイベントとなります。

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