プロジェクト実施報告

皆様、ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか?
 

2015年暮れに実施したReadyforを通して、多くの皆様から温かいご支援が集まり、同年春に無事シェアハウスの建設を完成させることができました。

 

このシェアハウスはエアコンも温水シャワーもないですが、そんな環境で今日もたくさんの有志が集まって活動中です。「フィリピの子ども達のために」、「海外を飛び出した同じ日本人のために」、そして「自分ために」とベクトルは少しずつ違っても、ここに来ているみんなが滞在を通して、少しずつ共感していくことがあります。

 

それは「one person can't change the world, but many people with ambition can.  一人では世界は変えられないけど大志を持った仲間とならできる」という感覚です。

 
現在10人がシェアハウスに滞在しながら、教育サポート、ファアトレード、そして夏のキャンプ&ツアー等のプロジェクトを平行して運営しています。人と活動の拠点となっているこのシェアハウス建設に温かいサポートを寄せてくれた方々に、改めまして、心より御礼お申し上げます。
 

このシェアハウスは、順調に以下の3つの点で活用されています。

Readyforでの最終のご報告として掲載させて頂きます。

 

【①ボランティア/訪問者が滞在しています】

2015年通年で、日本からのボランティアさん239人、現地のボランティアさん131人がこのシェアハウスを利用しました!

 

シェアハウスの前で。これから日本人キャンパーをお迎えに行くフィリピン人キャンパー達↓

 

シェアハウスの玄関で。スタディツアーが終わって最後の記念撮影↓

 

【③スタッフ/LOOB奨学生が日々の活動に従事】

2015年通年でスタッフ10名が居住しました。日本人とフィリピン人スタッフ、ボランティア、奨学生が織り交ざって生活してます。

 

1階のご飯を食べるところ ↓

 

【③日本語教室/リーダーシップトレーニングを実施】

今年のGWのキッズキャンプは中高生のリーダーシップ訓練を実施しました。

シェアハウスからバスケットボールコート までチームワークの練習↓

↓2階の会議室で「自分史」を行う子ども達 ↓

 

LOOBシェアハウスや活動に参加した人は、どんな感想を持っているでしょうか?

 

「ワークキャンプで笑顔の絶えない毎日を送ることができました。フィリピーノ達とすごす時間が多く、英語に触れる時間/フィリピーノとの絆を深める時間が長かったことがスゴくいい経験になりました。19歳男子大学生」

 

「LOOBのキッズキャンプでチームワークの大切さを学びました。この経験を友達や妹・弟に伝えていきたいと思います。14歳カラフナンキッズ」

 

「LOOBは貧しくてもポテンシャルが高い子ども達にチャンスを与える団体。私もその支えになれて幸せです。26歳フィリピン人ボランティア」

 

これからもLOOBはこのシェアハウスを拠点にして、人と人を繋ぎ、多くの子ども達や若者の夢を支える団体でありたいと思っています。ぜひ、皆さまもシェアハウスに遊びに来て頂ければ、スタッフ一同で大歓迎です。お気軽にご連絡下さいね!!

 

 

今後ともどうぞ宜しくお願いしますm(   )m.

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