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日本とフィリピンのボランティアをつなぐシェアハウスを作りたい

小林 幸恵

小林 幸恵

日本とフィリピンのボランティアをつなぐシェアハウスを作りたい
支援総額
1,452,000

目標 1,400,000円

支援者
30人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2015年02月12日 05:19

夢を繋げるインタビュー (その2:シャシャ)

 読んでくれてありがとうございます。

 

 マリアピアに引き続き、今回はシャシャにインタビューをしてきました!

 前回説明したように、シャシャもマリアピアと同じく子どもの頃からずっとLOOBの活動に参加している大学生です。

 

2008年に実施したシャシャへのインタビューはこちらから。

http://www.loobinc.com/edukid01.php

 

(小学生の頃に参加したLOOBのクリスマス会で)

 

 

海の近くのナムコン村で育ち、10歳の時に近所の友達と一緒にLOOBの週末アクティビティに参加したのがきっかけで、現在はLOOBのユースボランティアとして子どもらを引っぱる側にいます。明確な夢を胸に日々努力を重ねているシャシャの声をどうぞ↓↓

 

★☆★ Vol.2 シャシャ ★☆★

年齢 19歳 州立大学2年生 専攻は、サイエンス、特に生物学
家族構成は、父50歳、母50歳、姉2人(22歳、21歳)、シャシャの5人家族
お父さんはパートタイムのセキュリティーガードとして、お母さんは魚売りとして、一番上のお姉さんはホテルのレセプショニストとして働いており、もう一人のお姉さんは大学院で生物学を勉強しています。

 

 

シャシャの1日の流れ
―――――――――――――
5時 起床
7時までに学校へ登校。
月曜日と水曜日は5時まで
火曜日は4時まで
木曜日は2時30分まで
金曜日は1時まで授業。
放課後は、教育省の小学6年生の児童の学力を向上させるプロジェクトに参加。
帰宅したあとは、夕食を食べて、家のことを手伝ったり、勉強をしたり。
22時 就寝。
―――――――――――――


彼女の夢である学校の先生になるため、大学の授業だけでなく課外活動にも積極的に取り組み、経験を積んでいるシャシャ。学校の先生になるのは、小学生の頃からの夢で、子どもの頃はおもちゃを生徒に見立てて、先生ごっこをしていたと話してくれました。

 

 

Q、LOOBの活動で、日本人ボランティアスタッフとの関わりについてどう感じていますか?印象的だったことはどんなことですか?

 

シャシャ:日本人のみんなはたくさんの事を教えてくれたわ。ビデオを見せてくれたり、外国のことや宇宙のことなどを教えてくれて、色々な知識を得られたことは私の財産よ。英語を話せるようになったのも、子どもの頃から日本人と英語でコミュニケーションする機会があったおかげじゃないかな。
心に強く残ってるのは、ギマラス島無人島キッズキャンプに参加したこと。マングローブを植えたり環境保護を学んだりするんだけど、科学の先生なりたいと考えるきっかけにもなったのよ。

 

Q、スポンサーへのメッセージはありますか?
 

シャシャ:いつもご支援ありがとうございます。慶應大学の学生団体JOLYBEEさんが私をサポートしてくれることになったと知ったときは驚きと、嬉しさとでいっぱいでした。みなさんのおかげで大学に通うことができ、先生になる夢に一歩近づくことができました。本当に嬉しく思っています。心からありがとうと言いたいです。

 

Q、シェアハウスに来たことはありますか?
 

シャシャ:もちろん!(シャシャへのインタビューはシェアハウスで行いました!)週末アクティビティやLOOBのイベントでも何度か来ているよ。会議室ができる予定だって聞いたから、週末アクティビティの一環としてビデオプレゼンテーションをしてみたいな。いろいろなトピックについて、みんな英語でプレゼンをしたらきっと面白いと思う!

 

Q、あなたにとって幸せとは何ですか?
 

シャシャ:お母さんが学校の成績などについて “I’m proud of you” (あなたを誇りに思うわ)と言ってくれるとき幸せを感じるわ。子どもの頃から今までずっと私の世話をしてくれている母のことを本当に尊敬しているし、もっともっと頑張ろうという原動力でもあるの。

 

それと、放課後に参加しているプロジェクトの授業が終わったあと、子どもたちが私のそばに駆け寄ってきて、「先生、ありがとう!」と声をかけてくれる瞬間も幸せ!子どもの知識の一部になれて本当に嬉しく思うわ。

 

Q、最後に将来の希望について教えて下さい。
 

シャシャ:高校か大学の科学の先生になることが目標です。私が勉強してきたことや、これまでにたくさんの人たちから分けてもらった私の中にある知識を、未来のリーダーである子ども達に伝えていきたいの。教育や知識を身につけることが、子ども達を素晴らしい未来に導いてくれると信じているわ。

 

今はまだ先生という立場にはなれていないけれど、LOOBのボランティアスタッフとして接する子ども達にもいろいろなことを教えてあげたいと思っているよ。

 

 

 

インタビューアー、駿太くんと穂奈美ちゃんの感想:

 

 私たちの質問ひとつひとつに真剣に答えてくれたシャシャ。彼女からは、大学に行くことができ、夢に一歩ずつ近づくことができている喜びと、子ども達に教育を受けさせてあげたい、自分の持っている知識を分け与えてあげたいという切なる願いがビシビシと伝わってきました。インタビューをしている最中も、シャシャの夢に一直線に向かう姿勢に心を打たれました。

 

 また、シャシャへのインタビューを通じて、私たちがこれまで行ってきた活動により、子ども達に新たな夢や、新たな気付き、知識を共有できていたことを知ることができ、スタッフ一同喜びを感じております。

 

 私たちは、提供するアクティビティが英語はもちろん、1つでも多く子ども達にとって良い刺激となるよう取り組んでおります。子ども達の力は無限大です。それを最大限に引き出して、これからのフィリピンの未来に貢献していきたいと強く願い、行動しています。

 

シェアハウスは日比ボランティアを繋ぎ、子ども達の夢を広げていける場所

 

このプロジェクトで建設するシェアハウスは、収益の一部を貧困家庭の子どもの教育支援に充てます。日本を含む海外からきたボランティアさんが有料で住み、一方現地フィリピンのユースは無料もしくは最低の費用で生活できるようにします。この協働生活を通じて、日比の若者がボランティア活動に参加することができ、ボランティアのマンパワーと資金を、次の世代に助け合いの輪として循環させていくシステムです。

 

皆さん、ぜひ応援して頂けたら嬉しいです!

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

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リターン

3,000

■教育支援を受ける子ども達からのお礼状

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000

■教育支援を受ける子ども達からのお礼状
■LOOB2015年カレンダーもしくはオリジナルポストカード3枚入り 
■世界一甘いギマラス島のマンゴーパイ1点
■LOOBフェアトレード製品1点

支援者
9人
在庫数
制限なし

30,000

■教育支援を受ける子ども達からのお礼状
■LOOB2015年カレンダーもしくはオリジナルポストカード3枚入り 
■世界一甘いギマラス島のマンゴーパイ1点
■世界一甘いギマラス島のマンゴージャム1点
■LOOBフェアトレード製品2点

支援者
6人
在庫数
制限なし

50,000

■教育支援を受ける子ども達からのお礼状
■LOOB2015年カレンダーもしくはオリジナルポストカード3枚入り 
■世界一甘いギマラス島のマンゴーパイ2点
■世界一甘いギマラス島のマンゴージャム2点
■LOOBフェアトレード製品4点

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

■シェアハウスに泊まる権利(2泊3日)
■NGOスタディツアー(1日)に参加する権利
■マンツーマン英語研修(4時間)を受ける権利

支援者
3人
在庫数
制限なし

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