こんにちは!久しぶりの更新となりました。このプロジェクトの〆切は26日ですが、現在30%達成しています。これは良い数値なのか?どうなのか?引き続きお力添え頂ければ嬉しいです!

 

今、まだシェアハウスは完成していませんが、多くの日本大学生と現地ボランティアがここに滞在しています。前三回の記事では、シェアハウスの運営がどのように子ども達の教育サポートに繋がるかを書いてみました。今日は、このシェアハウスでユースメンバーがどう成長していくか、そのポテンシャルを含めてご紹介したいと思います。

 

現在、フィリピンでは、海外での給与を求め、教育課程を終えた成長意欲の高い多くの若者たちが、20代で海外に働きにいってしまうという現状があります。次の世代のリーダー(国を変えていく)となるはずのユースたちが外に出ると、国のルールや風潮が「変わる」ことが難しく、結果大きな所得格差が変わらずにあること(ストリートチルドレン、学校にいけない子ども達)が現状です。

 

(ごみ山の中ですごす子ども達)


シェアハウスだからこそ、「共有」して伸びる。
 

このシェアハウスの運営の狙いは、日本からやってくる短期・長期滞在者からの収益の一部を貧困家庭の子どもの教育支援に充てるシステムを作ること。そしてもう一つは、外国人との協働生活で、多くの多国籍な人と出会うことでのグローバル経験です。シェアハウスの運営に関わることで、自分に「自信」「経験」「知識」を身に付け、将来のやりたいこと(今ある将来の夢のさらなる先のビジョンを描くために)に繋がっていくからです。

 

外国人とかかわりながら、フィリピンの現状・世界の文化を知り、自らをブラッシュアップすることができ、フィリピン人ユースは個々の才能や技術を提供し、経験値のアップになります。

 

その中のユースたちの中で、たとえ給与の面から一度は海外に就労したとしても、フィリピンに戻ってきて「世の中を変えていきたい」と願うユースたちが出てくれることを我々は願っています。

 

多国籍の人と交わる(一緒にご飯を作って食べたり、夜は飲んで寝ること)ことによって:
① 人脈の広がり
② 思考の拡大(視野が広がる)
③ ビジョンの形成
④ 文化・価値観の違い、問題点、良さを知ることができる

 

 

 

目標は月20~30名!

 

例えば、これは2014年から試験的にもう始めていますが、語学学校にいる日本人や韓国人の学生、青年海外協力隊の方々を夜の時間や週末に招いて、様々な勉強会やディスカッションの場を設けています。ユースメンバーからは今後、デリバリーブラインドマッサージ(JOCVとの協力)、フィリピン語講座、日本語講座、ヘナタトゥー(ペイント)、市内ガイドツアーなどをやりたいという声があがっており、4月以降に実現していく予定です。

 

そして、2~3月、8~9月は利用者が多いですが、それ以外で月20~30名の利用者を目指します。

http://loobinc.exblog.jp/21618646/

 

 

 

ゲスト?インターン?ボランティアスタッフ?

とにかく一緒にシェアハウスを盛り上げていける方、募集中!

 

シェアハウスでは1日から滞在できるゲスト、1週間からのインターン、1ヶ月からのボランティアスタッフと3つの種類で滞在ができ、NGO LOOBでの活動に多様な形態で参加することができます。

 

LOOBの活動には、日本から年間200人以上、フィリピン現地からも100人以上のボランティアが集まり、エネルギーが満ち溢れています。現地ユースと共同生活しながら、社会をより良くしていくための様々なアイデアとアクションが集まっています。

 

このプロジェクトを盛り上げるために、ぜひ応援して頂けると嬉しいです!

ReadyForも残すところ、あと15日!!!!

最後まで諦めません。宜しくお願いします。

 

【シェアハウス利用に関してはこちら】

http://loobinc.com/volstaff01.html