本日より、「カンボジアのシルク産業を体験的に学べる施設をOPENするためのプロジェクト」が始まりました!

 

私たちは、カンボジア日本人材開発センター(CJCC)の「カンボジア起業家育成支援を目的としたCJCCアクセラレータープログラム(CJAP)」の中で、クラウドファンディングに挑戦しています。

 

早速、1回目のご支援をいただき、私たちの大きな励みになっています。本当にありがとうございます。

 

今朝、日本に到着し、2本のプレゼン後、同じプログラムに挑戦する他の2団体と共に、Readyforオフィスでミーティングをしてきました。

2ヶ月間の挑戦が始まり、とてもワクワクしています!
 

プロジェクトの担当者と一緒に @Readyforオフィス

 

今回のクラウドファンディングでは、Silk Houseのオープン最初の3か月間にかかる諸費用を皆様からご支援いただき、カンボジアの若者や一般の方、また、海外からの観光客にカンボジアのシルク産業の歴史・伝統を伝える場として、シルク産業の展示スペース、100%カンボジア製品のおみやげコーナー、また、自分だけのスカーフを作ることができる「シルク織物の体験(I make my sarf)」を備える予定です。


さらに、シルク製品の販売を通してカンボジアの20のコミュニティ、約200人の人々の収入向上、そしてカンボジアシルク産業の再生への貢献にもつなげていきます。

最後まで頑張りますので、どうか応援よろしくお願いいたします!

 

Readyforとプログラムをコーディネートしてくださっているデロイト・CJCC、同プログラムの実行者




▼Silk Houseプロジェクトの他に、2団体がこのプログラムに参加しています。ぜひ、こちらもチェックしていただけると嬉しいです。

 

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