北海道で社会貢献教育の推進を中心になって担って頂き、SDGsの取組みとも連携させ独自の取組みも行って頂いている高橋優介さん(一般社団法人ARCTICA・代表理事)より応援のメッセージを頂きましたのでご紹介させて頂きます!

 

高校向けのファシリテーションをする高橋さん

 

【私の取組み紹介】

社会貢献教育とSDGsを連動させた活動にチャレンジしています。global・localの視点を意識することで、同じことでもたくさんの視点や考えあることを知ってもらうこと、他人がどのように考え、またそれを理解することの大切さを知ってもらいます。さらにそのような機会から、世界と自身がつながっていること、自身の社会貢献活動が世界とつながっていることを体感してもらっています。ユース時代にしかできない体験や大人との接点をもつことで、自身に社会的な役割がもうあるということ認識してもらい、自己肯定感の向上につなげてほしいと思っています。

 

【受講者の感想】

「今まで自分で立ち上げてみたい活動があったのですが、ずっと迷っていました。やっても意味がないんじゃないか、そして友達からカッコつけているんじゃないかと思われるのが嫌で。でも、今日社会貢献やSDGsのお話を聞いて「まずやってみよう」と思いました。勇気をもって多くの人に私の思いを伝え、一緒にやろうと声をかけてみようと思います。」(中学校3年生・女性)

 

【子ども達が一歩踏み出すリアルを提供したい】
「知識はあるが、アクションの起こす最初の一歩をなかなか踏み出せない子どもが多い」とよく耳にします。いかに最初の一歩を踏み出せるきっかけをつくるのか。それが「一人一人が社会の一部をすでに担っている」ということを体感できる『社会貢献教育』だと思います。

また、そのような子供たちの多くは、視点が限られていたり、自身の周りに相談できたり、一緒に活動できる大人がいたり、組織(企業・NPOなど)があったりすることを知りません。

この授業をきっかけに一歩を踏み出し、さまざまな活動を通して「リアル」と接し原体験得て、自身が考える「社会」とのつながりを感じることで、社会で起こっていることが初めて「自分事」になります。すべてはそれから始まるのではないかと。

実際にこの授業を受けた子どもたちが、次のアクションを起こしているといった話をたくさん伺っています。

ぜひみなさんの温かい支援で応援していただき、一緒に子どもたちの元へ「きっかけ」を届けましょう!

 

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