トークイベント情報が公開されました!

まち/ひと/しごとトークイベント情報が公開されました。本当に見逃せないトークが目白押し。ぜひ一度、ご覧ください。

http://renew-fukui.com/machihitoshigoto/2018/09/30/talk-event/

 

10/20(土)10:00-11:20・移住EXPO:女性クリエイタートークin鯖江

 

いま鯖江には、独自の視点で新たなモノやコトを生み出す人々が増えつつあります。登壇していただくのは千葉県出身、漆職人として活躍しながら、モダンな食器「ONE」などを企画する漆職人・前田氏と、デザイン事務所「TSUGI」で地場産業のブランディングに携わる大阪出身のデザイナー・寺田氏。同じく大阪出身のライター・石原氏をファシリテーターに、鯖江の女性が巻き起こす、新しいうねりとその展望を垣間見るトークイベントを開催。

 

■場所:うるしの里会館内和室

■登壇:石原藍(ライター)/寺田千夏(TSUGI デザイナー)/前田智子(土直漆器 漆職人)

 

 

10/20(土)11:40-12:40・移住EXPO:ナカムラケンタ氏「生きるように働く」出版記念トークイベント

「自分の時間を生きていたい。」ナカムラケンタ氏、初の著書「生きるように働く」の出版記念トークイベントを開催。ナカムラケンタ氏は、求人サイト「日本仕事百貨」の運営や、東京・清澄白河に小さなまちをつくる「リトルトーキョー」や「しごとバー」の企画・デザイン監修を手がけてきました。全国各地で「生きるように働く」人々を訪ね歩いてきたナカムラケンタ氏が、10年のあいだ重ねてきた体験をみなさんと共有する1時間です。

 

■場所:うるしの里会館内和室

■登壇:

ナカムラ ケンタ(日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役)

1979年東京生まれ。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を企画運営。シゴトヒト文庫ディレクター。東京・清澄白河に小さなまちをつくるプロジェクト「リトルトーキョー」や「しごとバー」の企画・デザイン監修。2015年よりグッドデザイン賞審査員。2017年4月22日、誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」をスタート。2018年9月20日に初の単著『生きるように働く(ミシマ社)』を発売。

 

 

10/20(土)13:00-14:00・Tokyoslow - 谷中のゆるやかな連帯 -

わたしたちがお店を構える東京・谷中は、昔ながらの風情や暮らしを残しながらも個性的なお店が集まる小さな町です。東京のローカルを体感したい旅人が世界中から集まり、町の風景も刻々と変わっています。この東京の東側にある小さな町で今起きていること、そこで私たちが起こそうとしているうねりについて、tokyobikeの金井氏とHAGISOの宮崎氏が語ります。

 

■場所:うるしの里会館内和室

■登壇:

金井一郎(株式会社トーキョーバイク 代表取締役)

1962年東京都生まれ。大学卒業後、オートバイや自動車関連の会社を数社経験した後、独立。2002年に街や生活を楽しむための自転車「トーキョーバイク」を発売。オッシュマンズや東急ハンズを中心に販売を拡大し、現在では都内4ヶ所に直営店、全国200店舗の取扱店で展開し、海外にも10店舗の直営店を運営。2017年よりレンタサイクル事業を本格的に開始。旅する人がその土地の住人のように街を楽しむためのサービスとして、谷中の直営店舗に加え、提携する宿泊施設で展開している。

 

宮崎晃吉(建築家/株式会社HAGI STUDIO 代表取締役)

1982年群馬県前橋市生まれ。2008年東京藝術大学大学院修士課程修了後、磯崎新アトリエ勤務。2011年より独立し建築設計やプロデュースを行うかたわら、2013年より、自社事業として東京・谷中を中心エリアとした築古のアパートや住宅をリノベーションした飲食、宿泊事業を展開。「最小文化複合施設」HAGISO、「まち全体をホテルに見立てた宿泊施設」hanare、「食の郵便局」TAYORI、「まちの教室」KLASSなどを設計および運営している。また、全国の地方都市での講演活動や、遊休不動産の活用へ働きかける「リノベーションスクール」の開催に協力し、既存都市の価値再発見に努めている。

 

 

10/20(土)14:20-15:20・社会課題とデザイン

防災や復興、福祉や教育。世の中からは見えづらい課題に、デザインの力で立ち向かおうとする人々がいます。全国から意志ある若者100名以上が集い、防災があたりまえの世の中を目指す防災ガール・田中美咲氏。熊本地震で使用されたブルーシートをバッグなどに転用する熊本地震ブルーシードプロジェクト・佐藤かつあき氏。社会課題が山積する日本で、いかに社会に発信し、社会を巻き込んでいくべきか。そのヒントがここにあります。

 

■場所:うるしの里会館内和室

■登壇:

佐藤かつあき(クリエイティブ・ディレクター/かつあきデザイン代表/一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO代表理事/九州アートディレクターズクラブ会員)

▶︎1978年 長崎県佐世保市生まれ

▶︎2010年 妻の出産を機に妻の故郷である熊本県上天草市へ移住

▶︎2011年 熊本市内に広告・映像制作会社「かつあきデザイン」設立

▶︎2016年 熊本地震の復興支援団体として、一般社団法人「Bridge Kumamoto」の創設に携わる。

クリエイティブの力で、復興支援など社会課題の解決を考える団体をめざす。主な活動に、被災地のブルーシートをリサイクルしたバッグを製造・販売し、被災地のボランティア団体に売上の一部を寄付する「ブルーシードバッグ」がある。 2015年 九州ADCアワード7部門入賞 2016年 第56回ACC CM FESTIVAL 「地域ファイナリスト」入賞 2017年 グッドデザイン賞+BEST100+特別賞(復興デザイン)受賞 2018年 ロハスデザイン大賞ファイナリスト

 

田中美咲(一般社団法人防災ガール代表理事/株式会社morning after cutting my hair 代表取締役社長)

1988年生まれ。立命館大学産業社会学部卒業後、サイバーエージェントに入社。東日本大震災をきっかけとして情報による復興支援を行う公益社団法人に転職。2013年8月に「防災があたりまえの世の中にする」ことをビジョンに「防災ガール」を設立。津波防災の新しい合図であるオレンジフラッグを全国に広める「#beORANGE」を日本財団と共催にて立ち上げ。東京防災女性版の検討委員。2015年3月に同団体を一般社団法人化。2017年7月より滋賀県長浜市にて、様々な課題を感動や共感を通して伝える株式会社morning after cutting my hair創業、代表取締役兼任。

 

 

10/20(土)15:40-16:40・新たな経済圏をつくる「地域文化商社」

 

九州ちくごのものづくりを伝えるアンテナショップとして2012年にお店をオープンした「うなぎの寝床」。久留米絣のもんぺを手がけるほか、現在では、メーカー、小売、コンサルティング、デザイン制作、企画まで幅広く活動しています。うなぎの寝床が目指すのは、地域文化を継続させるために経済を回す「地域文化商社」。うなぎの寝床・白水高広氏とともに、地域経済についてじっくりと掘り下げてみませんか。

 

■場所:うるしの里会館内和室

■登壇:

白水高広(株式会社うなぎの寝床 代表 取締役)

1985年佐賀県小城市生まれ、大分大学工学部福祉環境工学科建築コース卒業。2009年8月厚生労働省の雇用創出事業「九州ちくご元気計画」に関わり2年半プロジェクトの主任推進員として動く。同事業は2011年グッドデザイン賞商工会議所会頭賞を受賞。その後2012年7月にアンテナショップうなぎの寝床を立ち上げるとともに、現在まで地域文化商社として成長させている。他地域・他社のコンサルティングや制作、アドバイス、リサーチなども精力的に行っている。

 

 

10/20(土)17:10-18:40・わざわざの働きかた

 

長野県東御市御牧原の山の上にポツンと佇む小さなお店、パンと日用品の店〈わざわざ〉代表の平田はる香氏によるトークイベントを開催します。パンを二種類に絞っての販売や、「自分たちのほしいものを売る」販売方式で売上を伸ばしてきたわざわざ。働きかたの面でも、アルバイトの自由出勤制度や、評価しない人事制度などが話題になっています。変化を繰り返しながら現在の体制を整えてきたわざわざの働きかたに迫ります。

 

■場所:かわだ尾花屋まちライブラリー Warashi Café

■登壇:

平田はる香(株式会社わざわざ 代表取締役)

1976年東京生まれ静岡育ち。 1996年川村都スタイリストスクール卒業 2002年に夫の転勤により長野県に移住。 2009年にわざわざを一人で開業。前職はWEBデザイナーでありながらも、パン焼きにハマり、元々好きだった日用品の収集と掛け合わせた店、パンと日用品の店「わざわざ」を開業する。段々とスタッフが増えていったことで、店舗や事業を拡張し、2017年に株式会社わざわざ設立。二児の母。

 

 

10/20(土)19:00-21:00・移住EXPO:先輩移住者トークセッション

ものづくりに携わる若手移住者によるトークセッション。今回のトークでは、漆器の塗師や和紙漉き職人が参加。移住の当事者から、仕事のこと、暮らしのことなど直接聞くことができます。加えて、ものづくりに外側から関わる眼鏡の貿易支援やRENEWの事務局を担う移住者も参加。なぜ移住したの?産地での暮らしは?将来のことは?移住の「気になるアレコレ」、直接聞いてみましょう。セッション後は懇親会も開催。

 

■場所:かわだ尾花屋まちライブラリー Warashi Café/料金1000円

■登壇:嶋田朗子(和紙職人)/嶋田希望(漆職人)/山岸充(眼鏡・海外展開支援)/森一貴(RENEW事務局)

 

 

10/21(日)11:00-12:30・地域とデザイン -地域資源の魅せ方・伝え方-

 

地域資源に、いかに焦点をあて、いかに伝えていくべきでしょうか。その問いに向き合い、デザインの力で地域に新たな光をあててきた3社が福井に集いました。豆腐をつくる山下商店などを展開する鹿児島・甑島のヤマシタケンタ氏、神戸・垂水でhibiなどのプロダクトを生み出す堀内康広氏、山形で新しい暮らしの道具に着目する柴山修平氏。それぞれのまちで試みられてきた軌跡を振り返り、新たな未来を問い直す90分です。

 

■場所:うるしの里会館内和室

■登壇:

柴山修平(山の形 共同代表)

1984年生まれ。「山の形」共同代表。名城大学理工学部建築学科卒業後、山形の木工家具メーカー天童木工にデザイナーとして6年間在籍。山形を離れる直前に「山の形」として活動をはじめ、ものづくりを通して山形を伝える活動を各地で行いながら、 継ぎ残していきたい「道具」の姿を追っている。現在は空間設計・プロダクトデザインを中心として東京を拠点に活動している。主なWorksとして、山形駅待合室の県産材杉ベンチ(天童木工/2015年)、coshell chair(天童木工)、DMM.make、メルカリ、クラテラス(兵庫県たつの市)の設計など

 

堀内康広(クリエイティブディレクター/トランクデザイン株式会社 代表)

1 9 8 1 年兵庫県生まれ。幼い頃から絵や工作が好きで、中学生になると車のデザインに憧れるように。デザイン専門学校卒業後は印刷会社のデザイン部門に所属するかたわら、個人でオリジナルTシャツブランドを立ち上げ、制作と販売にいそしむ。独立は2 0 0 8 年。2 0 0 9 年に社名を「トランクデザイン」とし、神戸垂水・商大筋にオフィス&ショップを移転・リニューアル。以来、企業の広告宣伝ツールの制作から、新製品開発プロデュース、ブランディング全般に至るまで、幅広く手がけている。近年はクライアントワークだけでなく、自らが起点となりヒト・モノ・コトを結びつけ、新しい価値を総創造するセルフプロジェクトも多い。2 0 1 0 年、紙や活版印刷の魅力を伝える初の個展「Paper Design Show」開催。2 0 1 2 年には兵庫県のモノづくりを紹介する「H y o g o c r a f t」を立ち上げ、商品開発から流通支援、海外展開も行い、オリジナルプロダクト「森の器」や「iRoDoRi」、「megulu」、「Ku」、「Daily」、「Folder products」を展開している。2015年度経済産業省販路開拓事業more than projectでは、播州そろばんのプロジェクトマネージャーを務める。地元農家や障がい者福祉施設などと商品開発からブランディングいたるまでプロデュースし、地方ローカルでの活動も増えている。

 

ヤマシタケンタ(東シナ海の小さな島ブランド社 代表取締役)

1985年鹿児島県上甑島生まれ。JRA日本中央競馬会競馬学校中退後、きびなご漁船の乗組員を経て、京都造形芸術大学環境デザイン学科卒業。2009年株式会社くろちく[京都市]に入社。2011年、東シナ海の小さな島ブランド株式会社を創業。おもに農林水産物の生産から小売までを手掛け、宿泊事業や公共施設の運営など小さな拠点づくりに取り組むほか、中小企業庁ふるさとプロデューサーとして日本のおいしい風景をつくるをコンセプトに、地域ブランドの確立と未来のしごとづくりに尽力している。

 

 

10/21(日)12:50-14:20・移住EXPO:地域とイノベーション

 

地域にイノベーションを起こすために、地域外の人の関わりや活躍が重要だと言われます。そのためにはどんな仕掛けが必要なのか?全国から専門性の異なるメンバーが集い、産地とともに広義のデザインの力でプロジェクトを創出するXSCHOOL・内田氏。起業家が集い、加賀に新たな文化を創出するNext Commons Lab加賀・篠崎氏。全国の産地とともに大日本市博覧会をつくる中川政七商店・井上氏。それぞれの目線で、その本質を探ります。

 

■場所:うるしの里会館内和室

■登壇:内田友紀(Re:public)/井上公平(中川政七商店)/篠崎健治(Next Commons Lab 加賀)

 

 

10/21(日)14:40-15:40・コミュニティデザインと地域

 

いま、地域にひそむ様々な課題を解決するため、コミュニティデザインの考え方が注目されています。デザインで課題解決に取り組む「Co.to.hana」は、「北加賀屋みんなのうえん」や「ひとしごと館」をはじめ、様々な地域で想いを持った人を支え、共に地域の未来をつくってきたNPO法人。コミュニティに入り込み、地域の主体的な取り組みを後押ししてきた考えや事例をまなび、地域にきっかけを与える糸口をまなびましょう。

 

■うるしの里会館内和室

■西川 亮(デザイナー/NPO法人Co.to.hana 代表理事)

1986年大阪生まれ。神戸芸術工科大学を卒業後、NPO法人Co.to.hanaを設立。社会や地域の課題に対して、デザインが持つ「人に感動を与える力」、「ムーブメントを起こす力」、「人を幸せにする力」で解決を目指し活動。高校生のキャリア教育プログラム"いしのまきカフェ"やワークサポート施設"ハローライフ"でグッドデザイン賞。AERA/日本を突破する100人に選出。

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