プロジェクト概要

ドッグカフェをバリアフリーに!身体が不自由な方や小さなお子様も

安心してセラピードッグに会いに来られるようにしたい!

 

はじめまして!NPO法人日本アニマルセラピー協会 栃木中央本部の平澤と申します。私達は多くの方にセラピードッグと触れ合っていただきたく、ドッグカフェを昨年オープンしました。たくさんのお客様にドッグカフェをご利用いただいていますが、予想していた以上に小さなお子様や、車いす、松葉杖を使ったお客様が多くいらっしゃり、狭くデコボコした道が危険であることがわかりました、そこで今回どなたでも安全にセラピードッグに触れていただくためにスロープの設置を決めました。

 

スロープを作るための資金20万円が足りません

皆様のお力をお貸ししていただけないでしょうか?

 

(セラピードッグと触れ合っている様子)

 

 

セラピードッグで心を癒やし「しあわせ」を感じてもらう!

 

セラピードッグとは「人を怖がらず、誰とでもふれあうことができる」ように訓練された犬たちです。吠えたり噛んだりはすることなく大型犬でも小さなお子さんが安心してふれあうことができます。犬たちとふれあうことで人は「しあわせ」を感じるホルモンが脳内で分泌されるという報告もあります。

 

日本アニマルセラピー協会は全国各地でセラピードッグと一緒に『心の癒し』をお年寄りを中心に心や身体に障害をお持ちの方の場所に直接訪問したり東日本大震災の被災地にも訪問する活動を行ってきました。

 

被災地の仮設住宅での活動

(東日本大震災の仮設住宅で被災者のみなさんと)

 

 

犬への負担を減らし、より多くの方にセラピードッグについて

知ってもらいたいと思いドッグカフェをオープンしました

 

私達の協会では街頭での活動も積極的に取り組んでいるのですが、街頭で活動する場合、天候や季節によって活動が制限されてしまったり、セラピードッグへの負担が大きいためとてもむずかしい活動でした。

 

そこで犬への負担が少なく、天候の影響を少なくするためにもドッグカフェ「いぬかふぇ まいら」を2014年7月オープンしました。これまでご利用いただいたお客様には「とても癒されました」とか「亡くした犬を思い出して幸せな気持ちになれました」と言った感想を頂いています。

 

(セラピードッグ)

 

 

安全にセラピードッグに触れ合っていただくために足元を整備する

 

ドッグカフェをご利用の方から「車いすでは通れない」、「デコボコしていて転びそう」などの声をいただき、せっかく笑顔になっていただくため、心を癒していただくために来ているのに危険が潜んでいてはいけない!と思いスロープを設置して安心して来ていただけるように今回のプロジェクトを決意しました。

 

子どもや、お年寄り、松葉杖などを使っている方にも安心してセラピードッグに会っていただくためにどうぞご支援お願い致します!

 

(スロープ設置予定場所)

 

(セラピードッグたち)

 

【いぬかふぇ まいら】

場所の詳細 栃木県鹿沼市日吉町846

料金 ホットコーヒー 450円など

 

【引換券について】

 

■セラピードッグ応援リボンステッカー

 

日本アニマルセラピー協会オリジナルセラピードッグ応援ステッカーです。お好きな犬種を選んでください。

 

■NPO日本アニマルセラピー協会Tシャツ

 

協会活動時に着用しているTシャツです

 

■NPO日本アニマルセラピー協会パーカー

 

協会活動時に着用しているパーカーです

 

 

■セラピードッグの集合写真(額付)


 

■店舗にご招待(コーヒー券10枚付)

 

こちらのチケット1枚で店内でお召し上がりのレギュラーコーヒー1杯を無料でご提供致します。(10枚セット)