プロジェクト概要

 

子ども達にあたたかい居場所を。

1日に一時でもほっとできる場所が必要なのです。

 

はじめまして。子ども支援食堂「まごころ」を運営する波村双美と申します。私は、難しい年頃を迎える10代の子どもたちに居場所をつくってあげたいと、支援活動を長年行ってきました。その中で、虐待を受けて育ってきた複数名の里親にもなり、その子ども達と同じ想いをする子どもを減らしたいと、2016年2月6日に子ども支援食堂「まごころ」をオープンさせました。

 

しかし、食堂はご飯を作れるスペースはあるものの、子ども達が過ごせるような場所ではありません。私は、ご飯が満足に食べられない子ども達や私が預かった子ども達のように虐待を受けて心に傷を負った子ども達に、ご飯を提供し、ゆっくりとくつろげる場所を提供したいと考えています。

 

そのためには、食堂を改装して安心できる場所に変える必要があります。居場所をつくることで、子どもが健やかに成長し、生きにくい世の中から、自分がやりたいことを見つけ、自分が成したいことをやれる、将来を築いていくことができます。ぜひ、未来をつくっていく子どもに温かい場所をつくってあげてください。ご協力をお願い致します。

 

 

虐待される、ご飯が食べれない

そんな子どもを増やしたくないと思っています

 

私は、10代の自立支援団体を運営していくなかで、8年前にある姉妹と出会いました。最初は当時15歳だった妹を児童相談所から里子という形で引き取りました。その後、お腹の中に赤ちゃんがいるという状態で、姉と初めて会いました。そこから、出産を見守り、幼子と姉と一時を共に過ごしました。

 

その出産を見守った姉というのは、幼少期に実の両親から虐待を受け、ほとんどご飯を食べさせてもらっていませんでした。食事は一日学校給食だけの時や、草や花の蜜のほか、白封筒の内側の青い和紙を食べて飢えを凌いだ事や、家を失くし公園で生活をし、何日も食事を取れないということもありました。

 

普通の人がおよそ見当もつかないような経験を乗り越えつつ、そのような同じような経験をする子ども達が一人でも減ってくれる事を切に願い、勇気を振り絞ってこのプロジェクトを立ち上げから、子ども支援食堂のサポートまで手伝うことを強く決心してくれました。

 

 

見守られていると感じるだけで子どもは安心できます。

あなたを大切に想っていると伝えたい。

 

まさに今、全国各地で社会問題にまで発展している「貧困によりご飯が食べられない」、「両親からの虐待により食事を与えてもらえない」などといった"食事を取ることができない子ども”に対して、無償で食事を提供する動きが始まってきました。

 

しかし、長年子どもと関わり、自身の子どもを育て、里親となる中で、食事をただ取るだけではなく、子どもが見守られている、大切にされていると感じることが何よりも大切だと感じるようになりました。そのための方法が、居場所をつくり、少しでも長く共に過ごし、あなたを大切に想っていると伝えることだと思っています。

 

 

「いつでも来ていいよ。」そう言える居場所を

 

2016年2月に子ども支援食堂としてオープンさせましたが、写真のように、子ども達がゆっくり過ごせるのに適した場所ではありません。そこで、今回改装をして、子ども達が、「遊びに行きたいな」と思えるような空間を作りたいと思っています。

 

改装をお手伝いしてもらいたい場所です

 

子ども達がゆっくり過ごせる場所ではありません

 

完成イメージ図    

 

子ども達は十人十色

一人一人の未来が明るく約束されますように

 

親の都合で子どもが辛い目に合う世の中を変えていきたいと思っています。その姉は、子どもを出産後に定時制高校も卒業し、一緒に母親になるためのサポートを続けた結果、自らの子どもの成長と同時に、他の子ども達のためにも精力的に活動をしてくれるようになりました。

 

生まれた環境は選ぶことはできないけれど、発信し続けることで、子ども達は信頼できる大人を見つけ、心を開いていきます。子ども支援食堂は、子どもが自分の色を持って輝けるように用意された、新たな環境の一つなのです。

 

低所得だから貧乏、そして貧困というのはイコールではないと思っています。親が食の大切さに気付かず、食事を与えてもらえない子どもがたくさんいるのです。私が出会った子どもたちはその1人でした。食を通して居場所を作ることで、地域全体で子ども達を見守り、親の気付きにもなってほしいと思っています。ぜひ、居場所作りのための改装費のご支援をお願い致します。

 

 

*リターン*

¥3,000
サンクスメールをお送りします

 

¥10,000
子ども達から感謝の気持ちを込めたお手紙をお届けします

 

¥30,000

サンクスメール

小学生の子ども達が主に過ごす場所に、あなたの大切な1冊の本を置いて、

子どもたちに読んでもらいたいと思います。

※リターンの辞退も承ります

 

¥100,000 、¥300,000、¥500,000

サンクスメール

子ども達にとって大人と過ごすことは大切な時間。

一緒に子ども達と新しく完成した場所で

素敵なひと時を過ごしてもらいたいと思います。
○子ども食堂までの交通費はご負担
○日程は後ほど調整となります

※リターンの辞退も承ります