今回、READY FOR?のブロジェクトに参加させていただきます。オフィス五タラントの代表の水野と申します。よろしくお願いします。

 

今年の1月20日にマラウイの南部で大水害が起こった事を聞きました。そして、時間が経つにつれ被害状況がわかってきました。その中でマラウイハニーの生産地のあるムランジェ県があり、不安でありましたが、マラウイOVOPの報告により生産地のマパンガ村も被害にあり、巣箱がほぼ全滅したということでした。

 

弊社は2008年からマラウイの小さな村の生産者から蜂蜜を日本に輸入して販売しています。当初マラウイは蜂蜜を食べる習慣があまりありませんし、関心かありませんでしたが、私が輸入した開始したときは1つの養蜂組合でしたが、今では10を超える養蜂組合ができるようになりました。マラウイにはミツバチは数多く生息し多くの蜂蜜が収穫でき、場所により個性的な味が楽しめて、差別化ができる物産品として生産者の指導が必要ですが、自立するのに合理的に比較的小資金でできるものではないかと思います。

 

多くのNGOやNPOは生産方法を中心的に行っていると思いますが、弊社はどちらかというと販売や営業に力を入れております。なぜなら、生産がうまくいってもその商品の多くは消費者に受け入れられるものではないからです。今は1トンを輸入販売していますが、それをお客様に受け入れられて「フェアトレード商品」ではなく「オーガニックな商品」として自然派の商品としてのブランド力を身につけることができました。

今年の1月に起こったマラウイ南部の大水害でマラウイハニーの生産地の巣箱が全壊しました。次回はそれについて述べたいと思います。

 

まだまだ、小さな会社ですが、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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