「ふとしたときに、村山さんを思い出すんです。でも村山さんの写真を一枚も持っていない」

 

一昨日、通訳兼インタビュアー(以下通訳)がまりこさんの家を訪問したときに、まりこさんが話したとのこと。

 

すぐに妻とのツーショットを携帯で撮影し、ベトナムにいる通訳に送信。

 

すると、すぐに現像し、時間を作ってまりこさんに持って行ってくれたようです。

 

自宅で私と妻のツーショット写真を見るまりこさん(9日、通訳兼インタビュアーが携帯で撮影)

 

まりこさんは何も言わずじっと眺めていたとのこと。

 

通訳はその様子を見て「村山さん夫妻は、まるで本当のまりこさんの息子夫婦のようですね」と話しました。

 

もし私が戦火の中で生まれ育ち、まりこさんの人生のように戦争に翻弄されていたら、と考えます。

 

ご支援いただいているみなさまはもちろん、協力してくれている友人、通訳、すべての人に感謝いたします。

 

必ず、このプロジェクトを成功させ、みなさんにまりこさんの笑顔を届けたいと思います。

 

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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