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荻窪のネパール人学校での公演終わりました

16:15くらいから、との事で15時前に行ったら、
なぜかすでに子供たちが座って待ってて、なんと、ノーリハーサルでお芝居上演、になってしまいました。

どうにも止められない状況で、始めざるを得ない状態でした。

ご覧になる為会場に向かっていた皆さま、ほんとうに、申し訳ありませんでした。

無理が通って道理が引っ込むそれが海外公演。(いや荻窪だけど)

そういえばフランスでも公演前日早朝仕込みに劇場行ったら
飛行機が遅れて夕方まで劇場のカギ持ってるスタッフがモロッコから帰ってこないと言われたり

ウクライナで照明のスタッフと打合せしようとしたら演劇祭の通訳のスタッフが行方不明、当然英語通じないしで、

私の変な身ぶりと相棒のインチキロシア語で照明のプラン決めたりしました。どこで腹を決めるかって、難しい。

本物を届けたい、妥協したくないプロとしてお芝居したい。
そして、現場にあわせて臨機応変にしなくては良いものは届けられない。

その為には半端ない用意が必要だ、と改めて再確認出来た貴重な日でした。
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