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今日はウガンダのナンサナ出身で、今は日本の大学に通うアニータ・カルンジからのメッセージです。

アニータ・カルンジは同志社大学に通う学生で、ウガンダではシングルマザーの母親と暮らしていました。今は奨学金により大学に通っています。
父親が亡くなる前、彼女の母親は家庭内で暴力を受けていました。

🇺🇬アニータ・カルンジの話🇺🇬
「アフリカ、特にウガンダの女性たちは経済的な男性への依存が強く、所有物として扱われることがあります。
これは家庭内暴力と性による差別に追い打ちをかけている一因です。
しかしながら、もし女性たちが経済的に自立し、彼女たちの可能性がビジネスを通して引き出されればこれを変えることが出来ます。
私の母はシングルマザーとして成功した良い例です。母は私と兄弟を育て上げました。非常に恐ろしい暴力に支配され、さげすまれた結婚生活の後、小売店を始めました。そして今、母は社会的にも自立した強い女性になりました。
私の母のような女性たちを私たちは必要としています。私は女性たちが素晴らしい力を持っていると信じていますが、これを引き出すためにはほんの少しの後押しが必要なのです。」
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