「マイノリティの人が近くにいないのではなく、 存在に気づくことができない社会だから。」

この映画はLGBT のお話です。

「どうぞ学校で上映をしてください」 と言われても、先生方は正直困ってしまうかもしれません。 まずは、先生方が学んでみませんか? 教える内容が増えていて、「これも?」となるでしょうか?

いえいえそうではありません。

教えるために学ぶのではなく、ひとりの人として観ていただきたいのです。 きっと教師として子どもと関わるときになにかが変わっているはずですから。

希望していただいた学校にDVDを送るプロジェクトです。 どうぞよろしくお願いお願いいたします。

 

あかはなそえじ o(´・●・`)o

 

昭和大学病院内さいかち学級を訪れた東は、「駄菓子屋みたいですね!」と。
副島先生とあかはなに!

【あかはなそえじ先生プロフィール】

副島 賢和(そえじま まさかず)

昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授

東京都公立小学校教諭として25年間勤務。内8年間品川区立清水台小学校「昭和大学病院内さいかち学級」担任。2014年4月より現職「昭和大学病院内学級」を担当。 学校心理士スパーバイザー。 ホスピタル・クラウン。 北海道こどもホスピスプロジェクト・アンバサダー

著作に『あかはなそえじ先生のひとりじゃないよ』(教育ジャーナル選書/15年)『心が元気になる学校』(プレジデント社/16年)『学校でしかできない不登校支援と未然防止』(東洋館出版/09年)等。

ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ/09年)のモチーフとなる。

11年には、『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK総合)に出演。

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