私はこの映画「私はワタシ」でLGBTsについて学びました。

映画を観た後にGet in touch のメンバーと話し合い考え学びました。

今も頭から離れないのは、自分が意図していないところで失礼な発言をしていたのだと気づいたことです。

 

知る(学ぶ)ことで気づくことがあります。

LGBTsについてもっと知りたい学びたいと思いました。

 

教材にとお考えの先生方へ

教育の場においても子どもたちと一緒に先生も学び、知ったこと学んだことを共有して頂ければと思います。ジレンマや葛藤があったとしたら、しっかり子どもたちと向き合い、丁寧に話し合うこと対話すること(ダイアローグ)を大切にして欲しいです。

 

保育者、教育者を目指す学生のみなさんへ

子どもの前だからといってわかったフリをして答えるのではなく「わからない」ことも大切にしてください。クラスの子どもと「一緒に考えよう」と言える保育者、教育者を目指してほしいと思います。 「私はワタシ」LGBTs当事者みなさんの言葉を聞き、悩みや生きづらさを知ることで自身の理解が深まる良い機会となるはずです。

 

河合 高鋭

 

Photo by toboji

 

【プロフィール】

鶴見大学短期大学部 講師

北里大学 非常勤講師

インクルーシブ保育、特別支援保育を担当