プロジェクト概要

高齢者が地域で生活するための支援強化のために、一人暮らしや2人で暮らす高齢者の孤独死の予防や地域からの孤立防止をするアプリを作ります!

 

はじめまして、NPO法人M.C.S AIDの林と申します。赤ちゃんから高齢者まで、健康に関連して、生活の困ったことをお手伝いしようとNPOを立ち上げて有資格者とともに介護支援・生活支援、24時間見守りサービスを提供しています。今回、高齢者の孤独死の予防や地域からの孤立を防止して、一人でも安心して自宅で生活できるような、安価で簡単に利用できる見守りアプリを、起業を目指している学生と作りたいと思っています。

 

地域社会からの孤立や孤独死。高齢者が抱える問題を解決するアプリを作るお手伝いをしていただけないでしょうか。

 

 

 

高齢者の方から話を聞いてわかった一人暮らしの高齢者が抱える課題

 

私たちは潜在看護師や介護士とともに、介護支援・生活支援、24時間見守りサービス、また高齢者の方の住居相談や介護保険に関する相談、その他病院の受診や入退院の手続き、健康チェック、旅行の付き添い、介護保険の申請など行政などの相談、窓口紹介など生活に沿ったことをしています。

 

以前、高齢者の(特に一人暮らし)の方との聞き取り調査を行い、現行の24時間セキュリティーでは不安が大きい、高額で利用できない、緊急時に自分では電話できないなどという声を聞きました。

 

現行の民間や行政サービスにある見守りサービスは、コールセンターで緊急連絡を受け、警備員などが訪問しそれからの対応です。緊急時の対応への時間ロスを無くすことが、異常の早期発見と孤独死の予防などに役立つのですが、そうした仕組みが今はないのが現状です。そんな現状を起業希望の学生に相談したところ、安価で高齢者でも利用可能なアプリを作ってみたいという声があり、共同で携わることにしました。

 

(学生が開発に関わってもらうことで通常より安価で開発が可能に!)

 

 

高齢者の孤独死・孤立防止をする24時間見守りアプリ

 

今開発を進めているこのアプリは、いつでも気軽に、緊急時でも、毎日継続的にも使えるような機能・仕組みを考えています。

 

【1.相談システム】

思い立ったときにすぐに相談できることで、忘れがちなことも、すぐに対応していけます。

 

【2.緊急時システム】

コールセンターの窓口が、当法人の看護師・介護士になるので、何か身体に異常があったときに、その場で即対応でき、時間のロスによる対応遅れということが減ってきます。

 

【3.生存確認システム】

毎日の生存確認ができますし、アプリを起動させること自体が、生きがいのひとつになるように工夫しています。遠く離れたご家族様にも、現状がわかるように連携を取ることも可能です。

 

 

今、出回っているセキュリティーサービスは初期費用も毎月の利用料料金も高額で、誰でも利用できるものではありません。しかし、このアプリは安価で提供できるように設定し、年金生活でも負担にならず、誰でも利用できるようにしていきます。


これを活用することで、ご家族も安心し、高齢者の孤独死の予防だけでなく、徘徊での行方も分かるようなものを計画しています。アプリは早ければ今年度末に完成させたいと考えています。

 

(現行のセキュリティーシステム)

 

 

(見守りアプリの活用)

 

 

 

 

単身高齢者の世帯が増え続けているからこそ、そしていつ何か起きてもしっかりと気づいて対応できるように、誰でも気軽に使えるアプリが必要です。

 

今日本では、単身高齢者の世帯の増加しており、年々孤独死と、徘徊して行方不明になっている高齢者は増加しています。介護保険は財政危機を迎えており、利用できるサービスも縮小されてきています。なおかつ高齢者施設は高額で、これからの高齢者は年金だけでは施設での生活が不可能だと言われています。

 

(一人暮らしをしている高齢者の人口のデータ)

 

 

安価で気軽に使えるアプリを導入すると、高齢者の方の些細な変化も専門のスタッフの目で見守ることができるので、異常の早期発見や近年増加傾向にある孤独死の予防が可能です。緊急時には、ダイレクトに専門職のスタッフにつながるので、一分一秒を争うような緊急時に時間ロスがありません。

 

今後、高齢者を取り巻く環境は、医療福祉の業種だけでなく、いろんな分野での見守りが必要になってきます。今住んでいる住居で、安心して生活するために、このアプリは絶対必要な世の中になってきます。

 

 

 

世界のどこよりも早く高齢化社会を経験する日本における第一歩のために、ご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

現状、アプリ開発費用と宣伝広告費、24時間で連絡を受けるコールセンターの準備資金の合わせて150万円ほど不足しています。内訳としては、アプリ開発費70万、宣伝広告費40万、コールセンター準備費30万、その他雑費10万となっています。

 

アプリを完成させ、より多くの人に活用してもらうことで、高齢者の孤独死の予防、孤立防止を容易に行えるようにし、安心して自宅で生活できる世の中をつくる一歩になればと思っています。皆様の暖かいご支援お待ちしております!

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ご支援いただいた方には下記の引換券をお送りします。

サンクスレターをお送りします

 

・岡山県の特産品(3,000円分

岡山で取れた野菜の旨みを凝縮させた乾燥野菜の5個パックです。下記の中から、ご希望のものを選んでいただきます。

 

 

備前焼マグカップ(2個セット)

(同じものになるのか未定なので写真はイメージです)

 

・アプリ内のサポーターページにお名前を入れさせていただきます。

 ニックネームでも可能です。

 

・ホームページ内にお写真、お名前とメッセージを掲載させて頂きます。

顔が写っていないものやSNSのアイコン画像でも可、ニックネーム可。

文字制限は50文字以内です。

 

・代表の林が訪問して、詳細なアプリの説明と要望のヒアリング

代表の林が直接支援者様を訪問し、いただいたご要望をサービスに反映できるよう具体的な話もさせていただきます。

 

※訪問場所は国内のみ、交通費込とさせていただきます。


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