プロジェクトへの支援の引換券(10,000円以上)として紹介させて頂いていたカンボジア産「高純度天然ハーブ無添加石鹸/Rabbit石鹸」をRabbit Radiance Co.,Ltd.の緒方CEOより贈呈いただきました。

 

 

この日は、ちょうどプノンペン在住日本人文化研究会に向けた「カンボジア伝統医療勉強会」を実施しており、カンボジアにおけるハーブ製品の一例として緒方CEOから、こだわりの製法についてのミニレクチャーを頂きました。

 

作業工程に3ヶ月を要すため、日本で製造すると、とてもコスト的に生産不可能ナノだそうです。生産コストを抑える事が可能なカンボジアだからこそできた奇跡の一品です。水分を極限まで絞り出し(軽いです、その代わり持ちが長いそうです)ひとつひとつが、まさに宝石のような石鹸です。

 

地方での伝統医療が活用されている事例は、これまでご紹介させて頂いておりますが、実は都市部の人々の間での伝統医療離れが懸念されています。お隣タイでは、ハーブ製品をブランド化したり、美容産業と結びつける事で大きな市場を生み出しています。カンボジアでも、このような良質のハーブ製品で薬用植物の活用が見直される事で、カンボジア全体における伝統医療が盛り上がっていく事が期待されます。

 

Rabbit Radiance Co.,Ltd.様、改めてお礼申し上げます。

 

今回、ご提供いただいたハーブ石鹸(ニーム&ドクダミ)

 

商品写真:Rabbit Radiance Co.,Ltd.

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