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地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

高田忠典 CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)

地雷の国カンボジアを薬草の国へ! 小学校に薬草園を作って村を救いたい!
支援総額
770,000

目標 532,665円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年05月17日 14:45

サンプル園 国立伝統医療局

カンボジア政府保健省は、日本でいうところの厚生労働省に相当します。カンボジア国立伝統医療局も1982年に設立された専門機関。アジアの殆どの国の政府機関には国内の伝統医療を管轄する専門部署があります。アジア国内で、このような独立した部署を持たないのは日本ぐらいではないでしょうか。

 

カンボジア伝統医療師協会では、全国で活躍している政府の研修を受講したの伝統医療師が年に2回集い、政府関係者を招待して情報交換の場を設けています。毎回200人程の伝統医療師が参加しています。

 

集会を来週に控え、今回のワークショップでは、ビジネス、同業者、コミュニティーの3つのテーマ別に『いかにして伝統医療を普及していくか』を検討していきます。その中で、地域のコミュニティーへ普及する活動モデルとして『小学校の薬草園プロジェクト』が紹介される事になりました。

 

 

国立伝統医療局内には、265種類の薬草サンプルがあります。折角、収集された薬草ですが、局を訪問する関係者や一般の人々には、それがどのような薬草なのか、分るような工夫がなされていません。そこで今回のワークショップでは、各薬用植物の効用や使用部位を表記し、さらに『小学校の薬草園プロジェクト』で実施しているように伝統薬が多く利用されている症状別に薬用植物を展示することにしました。また、ワークショップの参加者には実施中のプロジェクトの模様を紹介するとともに、症状別の薬用植物一覧のポスターを展示・配布して各地での実施を促す予定です。

 

メディアの影響力が低く、インターネットの普及率の悪いカンボジアで、『小学校の薬草園プロジェクト』を国内で普及していくのは困難を極めます。首都プノンペンにあり、全国の伝統医療師や関係者の出入りのある国立伝統医療局で展示手法等を紹介することが、地道ではありますが、地域に薬用植物の活用法を普及させていく最善策と考えました。

 


カンボジア保健省 国立伝統医療局

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リターン

3,000円(税込)

お礼のメールと活動報告書(PDF)をお送り致します。
また、皆さまのお名前をCaTHA Facebookファンページにてご紹介させていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記にプラスして日本人石鹸職人によってカンボジアで2ヶ月間もの行程をかけて造られている「高純度天然ハーブ無添加石鹸」1個(2,700円相当)をお送り致します。

支援者
21人
在庫数
29

20,000円(税込)

上記にプラスして、小学校の薬草園に植える「各薬草のサインボードに皆さまのお名前」を明記させていただきます。企業様、研究機関、店舗のロゴ等を入れる事も可能です。

また、プロジェクト現場を視察する3泊4日のカンボジアツアー(アンコールワット観光、交流会、付き)への招待券をお送り致します(費用は自己負担です)。
※日程は2014年5月ゴールデンウィークを検討しています。

支援者
14人
在庫数
35

100,000円(税込)

上記にプラスして、子供達が書いたイラスト入りの手紙と写真をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
8

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