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中学生に「こころの健康」を育むための副読本をもっと届けたい!

中野彰夫

中野彰夫

中学生に「こころの健康」を育むための副読本をもっと届けたい!
支援総額
1,027,000

目標 900,000円

支援者
74人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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2015年04月21日 18:46

「周りの人ができること」

こころの健康副読本編集委員会事務局の中野です。
プロジェクトはあと25日となりました。たくさんの方に

ご支援いただき目標達成まであと519,000円となりました!

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

副読本の内容をご紹介させていただきます。

前回は「自分でできること」でしたが、今回は「周りの人ができること」です。

 

こころに不調があると、そのサインが表にでてくることがあります。

知り合いや友達のサインに気づき、上手に気づかいを示すことが、

その人の悩みを少しでも楽にする力や希望になり、

自分も、役に立ったという喜びになります。

 

副読本では、友達のサインに気づいて、上手に気づかいするための

方法がまとめられています。

 

 

いつもと違うサインは、

例えば「表情がどんよりする、表情がなくなる」、

「歩き方がトボトボしている」、「声のトーンが落ちる、くち数が減る」

など、9つの例が示されています。

そして、このようなサインに気づいたときの上手な気づかいの方法として、

思い切って直接声をかける方法と声をかけにくいときにできる方法が

まとめられています。

 

無理して声をかけなくても、「気にしている」というサインをそれとなく

伝えることが大切で、相手の反応がないと心配になるかも知れませんが、

気にしないで気づかいをしてみよう、ということを示しています。

 

編集委員に参画いただいた中学校の先生も、「行動していこう」という

雰囲気づくりが大切と話されていました。そして、誰かに気づかいができると、

自分が悩んでしまい、こころの不調を感じた時に、誰かに頼ろうという

考え方も生まれやすくなるのではないでしょうか。

 

副読本を通して、中学生にそのきっかけを広げていければと思います。

引き続き、なにとぞよろしくお願いいたします!

 

中野

 

 

 

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リターン

3,000

■「悩みは、がまんするしかないのかな?」本誌および先生向け解説書 各1部

支援者
42人
在庫数
制限なし

10,000

■「悩みは、がまんするしかないのかな?」本誌および先生向け解説書 各5部

■副読本を配布した中学校のリスト

支援者
25人
在庫数
22

30,000

10,000円の引換券に加えて

■2013年、14年度の取り組みに関する報告書

支援者
10人
在庫数
40

100,000

30,000円の引換券に加えて

■本誌を使った出前授業(1回)

■新たな副読本の制作に向けた企画への参画

支援者
3人
在庫数
7

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