本日は、支援先であるグラフィス小学校と春のカンボジア渡航で訪問したワットスワイ小学校の比較ついて説明させて頂きます。



まず、何故このような「比較」を取り上げたのか。

私達Michiiiiはグラフィス小学校の継続支援という事で、年2回に訪問し活動しています。




 


継続支援を行う上で、現状の理解というものが必要になります。その際、グラフィス小学校だけ取り上げて考えるのではなく、他の小学校との比較が大変重要な事だと測りました。

そして今回、春の渡航でインタビューや視察などを通じ、2つの小学校を比較する事で私達の継続支援が今後どのようなものになるのかを考える材料となるのではないかと思います。


 


 


【小学校比較】



グラフィス小学校

生徒数: 小学校218人、中学校229人

教科書: 持っていない生徒は各自で購入

図書館: 教師、生徒、校長による手作り

蔵書数約400冊

支援団体: 中学校は継続支援団体なし

教育省から金銭的な支援のみあり



 



ワットスワイ小学校

生徒数: 小学校1263人、中学校700人

教科書: 教育省から支給(5年に1回内容が変わる)

支持率は80%

図書館: 蔵書数約1000冊

支援団体: 広島の大学(衛生教育、石鹸寄付)

NGOルームツリー



 





 



このような結果を通して、グラフィス小学校の継続支援の仕方を改めて考えていきたいと思います。


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